10月27日の月と28日の太陽

新月を過ぎた月が西空に廻ってきて久しぶりにお月様が撮れました。
この日は夕刻前に寒冷前線が通過し北風が強くなりましたがきれいな三日月が見えていました。
陰暦で言えば4日月ですが広い意味での三日月で、まだ薄明の残ってる中の月は情緒たっぷりです。
そんな雰囲気を出したくて見た目のお月様です。
月齢3.4
イメージ 1
 
肉眼黒点が発生して大いに話題になった太陽ですが、黒点が周辺に近づいていよいよ見納めになってきます。
太陽の周辺に黒点が近づくと可視画像でも周りの白斑が見えてきます。
そんな白斑狙いで撮ってみました。
イメージ 2
 
黒点は小さくなりましたが白斑の範囲はまだ大きくて、この黒点が一周してきたらどう変わっているか興味のあるところです。
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コメント

No title

同じ日に同じ太陽を眺めていました
お月様も綺麗に見えていたのですが
仕事中だったので観てるだけ~~~
日没後まだ明るさの残るお空に浮ぶお月様は本当に風情がありますね

半月後の黒点の様子が楽しみですね

No title

太陽黒点の極大期11年周期説が最近は崩れているようですね。
まだまだ大きな黒点が出てくるような気がします。
この黒点は回帰しても形が大きく変化していて気がつかないかもしれませんね。

No title

いちゅぬぬさん>
この時期の三日月は低高度でシーイングが悪くきれいに撮れません。
景色と一緒に地球照を意識して撮ったほうが良かったかも。
回ってくる時には大黒点はどう変わっているか、多分小黒点のみになっていると思われます。

No title

フィガロさん>
全体的に活動が弱くなっているようですが、前回の黒点周期が14年でしたからまだ大きな黒点が現れるでしょう。
回ってきた時にどう変化しているか興味あるところです。
同じ経度に出てくると思われますから見逃すことは無いと思いますが・・・。

No title

まさに雰囲気が見事なお月様、きれいですね。
この黒点も端に廻るとまた白斑との感じがいいですね

No title

hideさん>
そうですね、可視光でも端に来た黒点は白斑をまとって見えて豪華な感じになりますね。
もっとたくさんのゴキブリ黒点が出て欲しいです。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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