ホトトギス

いつまで経っても花芽が出ず今年はダメかなと思っていたホトトギスがやっと咲きました。
このホトトギスはタイワンホトトギスとの交雑種だそうです。
イメージ 1
 
雄蕊と雌蕊が一体となって柱のように立ち上がっていて
イメージ 2
 
6本の紫色の雄蕊と花柱が3つに分かれ、さらに先端が2分した雌蕊がある。
イメージ 3
 
さらに雌蕊を拡大してみると蜜のような黄色い突起が多数ある。
触ってみてもべとつかず蜜線がここにあるわけでもないので、何のための構造かさっぱり分からない。
虫を寄せるためのカムフラージュかもしれない。
イメージ 4
 
ユリ科の植物だが奇妙な花だ。
 
 
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コメント

No title

確かに不思議な花ですね。イマイチ取り付く島がないというか。

No title

ホトトギス草とrにくい花ですねないす
あれコロスケさん

No title

鳥のホトトギスとは全く共通点を見つけられません。
ユリ科なんですか、まるでランのようです。

No title

コロスケさん>
この花はアップより遠くから見るのが良いようです。

No title

ぎいでーすさん>
花弁と雌花の模様と色が同じでごちゃごちゃになりますね。

No title

フィガロさん>
鳥の胸から腹の模様が似ているのでこの名前が付いたそうです。
家のランにも色と模様が似ているのがあります。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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