12月14日の木星、16日の月

そうドジョウはいないと思いながらもシーイングを期待して木星を撮りましたが、早々に薄雲に覆われ3カット撮るのがやっとでボツにするつもりでした。しかし衛星カリストが上方通過していたので復活です。
今は衛星軌道をやや斜めに見ているので、カリストは表面通過や後ろに隠れたりすることがありません。
雲が厚くなり途中で撮影中止した最後の画像ですがシーイングは一番良かったです。
イメージ 1
 
16日の月 月齢2.9
いわゆる三日月です。まだ薄明が残っている時の画像が良い雰囲気を出しているので見た目にしてみました。
危機の海が夜明けを迎え、4大クレーターが際立って見えます。
イメージ 2
 
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コメント

No title

バックが漆黒ではないのもまたいいですね。何とも神秘的です!ポチ!

No title

コロスケさん コメント、ポチありがとうございます。
三日月ぐらいまでの細い月は薄明の中が似合います。
満月の月の出も夕空に映えてきれいです。

No title

この月齢の時にシーイングに恵まれるととても得をしたような気になりますね。
木星も興味深い写真で勉強になります。

No title

フィガロさん コメントありがとうございます。
シーイングの影響を受けないよう早めに撮りました。
冬場の悪シーイングの中でも突然良くなる時があって目が離せないです。
とは言え寒いのですぐに撤退してしまいます。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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