3月25日の月と桜

この1週刊、雲や雨でお月さまの顔を見れませんでしたが、この日はすっきり晴れてシーイングもまずまずでした。
月齢7.9
イメージ 1

満開の枝垂れ桜の奥に半月が見えて良い感じでした。
イメージ 2

イメージ 3


スポンサーサイト



ギンヨウアカシアの花

ギンヨウアカシア (銀葉アカシア) マメ科アカシア属 常緑小高木
黄金色の小さな花が球状に集まり雄蕊が多数出るのでフワフワの感じになる。
イメージ 1

イメージ 2

個々の小さな花が集まっているのは蕾の時がわかりやすい。
イメージ 3

オーストラリア原産で明治末期に渡来。
和名は銀灰色の葉にちなんだもの。
2回偶数羽状複葉で羽片が3~5対。
イメージ 4

黄色い花が遠くからも目立ち見事だ。
イメージ 5

春分の日の雪

東京で桜が開花してから雪が降ることにはびっくりしていない。。
4月に降雪があったことを何回も見ているからだ。
ただ今回は気圧配置などから雪が降ってもすぐに霙になりやがて雨になるだろうと予測していた。
しかし今日は11時頃から本格的な降雪となり1センチぐらいの積雪になったことだ。積雪になることはまれだ。
さすがに道路には積もっていないが車は雪を積んで走っていた。
イメージ 1

庭の土の所は一番の積雪
イメージ 2

咲いている花に雪が積もっているのは面白い。
イメージ 3

クリスマスローズ
イメージ 4

咲き始めたハナカイドウにも。
イメージ 5

イメージ 6

なぜ世田谷西部で積雪したのか?
地上の温度が予想より低かった。
こちらは12時の関東の気温
東京は2.6度だが練馬は0.6度。
イメージ 7

世田谷には温度観測点が無いので正確な気温がわからないが、当時の風向を見ると北、北北西の風。
練馬の0.6度の空気が侵入したであろうと考えられる。
イメージ 8







ダンコウバイ

ダンコウバイ (壇香梅) クスノキ科クロモジ属 落葉低木
国分寺崖線の緑地にダンコウバイの花が咲いていました。
緑地ならではの木に名前が付けられていたからすぐに分かった春は同じような花があるので迷っただろう。
壇香とはビャクダンの漢名で同じような香りが材木にあるのでつけられた。
雌雄異株であるが花被片から柱頭が見えているので雌花のようだ。
イメージ 1

イメージ 2

花の上に突き出している芽は葉芽、開花してもまだ芽鱗に包まれている。
イメージ 3

葉芽の下に丸くあるのは花芽で開く直前と思われる。
イメージ 4

ダンコウバイの葉は秋に黄葉する、昨年11月初旬。
イメージ 5

イメージ 6




サンシュユの花

サンシュユ (山茱萸) ミズキ科サンシュユ属 落葉小高木
江戸時代に中国から薬用植物として渡来した植物で乾燥させた果実を生薬として利用した。
中国名の山茱萸をそのまま音読みにしたのがサンシュユで和名になっている。
直径4~5mmの小さな花が一カ所に多数固まって咲き、先が尖った4枚の花弁は反り返える。
牧野富太郎がつけたという”春小金花”の別名も納得できる早春の花です。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

樹皮が鱗片状に剥がれるのがこの木の特徴。
イメージ 5


ソシンロウバイ

ソシンロウバイ (素心蝋梅) ロウバイ科ロウバイ属 落葉低木
ロウバイは花の中心部の花被片が暗紫色だが、ソシンロウバイは花被片すべてが黄色で花も大きい。
花びらが同じ色の事を中国では素心と呼ぶことから名付けられたそうだ。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

撮影は3月2日、花期は1~2月だが冬が寒かったためか上部にはまだ蕾が付いていた。
イメージ 4


オオイヌノフグリ

毎年咲いているのを見つけると嬉しくなって撮ってしまい、そしてブログに載せてしまうのがオオイヌノフグリ。
昨年撮った花木は今年は載せないとしてきましたが、このオオイヌノフグリだけは別格で今年も載せました。
今年は寒いけど咲いているだろうと見に行ったら思ったよりたくさんの花が咲いていました。
オオイヌノフグリ (大犬の陰嚢) オオバコ科クワガタソウ属 越年草
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

花の直径は1cmに満たない小さな花だが、たくさん咲くと緑の絨毯に青い宝石がちりばめてあるように見える。
イメージ 4

イメージ 5



プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

訪問者

カレンダー

02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR