ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ (鵯上戸) ナス科ナス属 
これも昨年赤くなった果実を載せたが花は撮れなかったものの一つ。
今年は近所の生垣に絡んでいるのを発見、よくぞ街中の住宅街に残っていたかと感心した。
白い花の先が深く五裂し、花弁が次第に後ろへ反り返る。
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雄蕊は5個で長く伸びた花柱を囲む。
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ツル性の茎には毛が密集する。葉にも短毛があるがはっきり写っていない。
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若い果実、晩秋には赤くなって花より目立つ。
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マルバルコウ

マルバルコウ (丸葉縷紅) ヒルガオ科サツマイモ属(ルコウ属) 
熱帯アメリカ原産で江戸時代に観賞用として導入されたものが逸脱して野生化している。
昨年近くの生垣に絡まって咲いているのを初めて発見したが花期を過ぎていた。
で今年はと探していたら昨年の所はもとより道路の植え込みのあちらこちらに咲いていた。
今まで見逃していたのかもしれないが相当繁殖力が高いようだ。
葉腋から長い果柄を出し漏斗状の花を3~8個つける。
花冠は直径1.5センチ、上から見ると5角形で小さな朝顔のよう。
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ツル性で至る所で植木に絡む、葉は先がとがった丸いハート形。
ルコウソウの仲間で葉が丸いのが名の由来。
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蕾と果実。朝顔に似た果実は下向きにつく。
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種子からマルバルコウの双葉が出たころの画像です。
すでに本葉が1枚出ています。朝顔の双葉のよう。
9/27追加。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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