サワフタギの青い果実と花

近くの小さな公園で青い木の果実を見つけた。
草では青い果実を見ることはあるが木の果実で青いのは初めてで嬉しくなった。
何の木かなと思っていたら、流石公園!樹銘板が立っていて名前はすぐにわかった。

サワフタギ (沢蓋木) ハイノキ科ハイノキ属 落葉低木
果実の長ささは6-7mm、明るいブルーには圧倒された。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

サワフタギの花を以前撮っていたはず、とひっくり返してみると今年ではなく昨年5月に撮っていた。
この時は何の花か分からずとりあえず撮っておいたのだった。
花径8mm、雄蕊が多く霞んで見える。
イメージ 4





スポンサーサイト



チャノキ(茶の木)の花と果実

成城大学の生垣にチャノキが30m以上にわたって植えられています。
以前からあるのは知っていましたが忘れていたり花期を逃したりしていて今年やっと撮れました。

チャノキ(茶の木) ツバキ科ツバキ属 常緑低木
10月半ばから白い2~3センチの花が咲きますが完全に開くと花弁が反り返り乱れて何ともみっともない花になってしまいます。
この二枚はまだ良い方で撮るのに苦労します。
イメージ 1

イメージ 2

咲き始めの頃が可愛らしい。右下の丸いのは果実。
イメージ 3

もう一つチャノキの花が撮りにくいのは下向きに咲くからで葉に隠れたりして上手くゆきません。
イメージ 4

果実は昨年の花がまる一年経って結実したものです。
新しい花が咲くころ黒色化した果実が割れて種子が零れ落ちます。
イメージ 5

艶のある種子はツバキ科だけあってツバキの種子にそっくりです。
イメージ 6

調べていないので種類はわかりませんがハチが吸蜜に来ていました。
イメージ 7




野川のススキ

近年野川のススキが減少していて気になっていましたが、今年行ってみると結構大きな群落があって安心しました。
イメージ 1

ススキの後ろの白い花はシャクチリソバで近年数を増やして野川河川敷だけでなく周りにも広がっています。
イメージ 2

ススキの後ろの川中ではカルガモが羽ばたいていますがピンをススキに合わせているのでボケていですが。
イメージ 3

そのカルガモが首を伸ばしてどうやら対岸のシャクチリソバの花を食べてるようでした。
イメージ 4

これだけ咲いていれば来年のススキも大丈夫でしょう。
イメージ 5




10月15日の月 月面散歩

15日も快晴の空になりました。
透明度が良く明るい満月前日の月が見られました。
15日の月  月齢14.5
イメージ 1

シーイングは前日と同じようでしたが秤動域の月面が見えているので拡大撮影をしました。
秤動自体特に良い条件ではなく月齢も今一です。
カルダーノ、クラフト、エディントンなどが良く見えていました。
イメージ 2

月の裏側にあるオリエンタレベインズのリングが見えていたので撮りました。
アイヒシュタットクレーターから秋の海に至る山脈が一番外側のコルディレラ山脈、その右側の山脈がルック
山脈になります。イメージ 3

一日経つと昨日載せた月面Aの正体がわかります。
大きなリッチョーリクレテーターの北にある、リッチョーリCの上部がAになるところです。イメージ 4




10月14日の月 月面散歩

すっかりご無沙汰しております。
8月半ばから約2か月間、こちらのお天気は最悪でした。
薄雲越の月は眺められましたがスカッと快晴になる日は無く月撮影する気力が減退。
花の方もクソ暑い日が続いて花撮りに出かける気もなくなっていました。
何にもやる気がなくなるとブログを書くなどおよびもつかず、皆様のブログを訪ねるなどもおろそかになってきました。ごめんなさい!
9月はもともと秋雨前線が停滞して天気の良くない時期ですが、こんなに長く夏から続くのはいままで経験したことがなかったです。

一週間前になりますが、そんな中14日は快晴の夜になりました。
やっと月を撮る気になって僅かですが拡大も撮りました。
良いシーイングにモヤモヤがある訳の分からないシーイングでした。
14日の月 月齢13.5
イメージ 1

お馴染みのシッカルト、木の株状のワルゲンチン、フォキリデス
イメージ 2

フンボルト付近
イメージ 3

グリマルデー、ヘビリウス付近。右に少し時間が過ぎたかなー、月面Aが見えていますj
イメージ 4

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

訪問者

カレンダー

09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR