オオイヌノフグリ

早春に咲くオオイヌノフグリやトキワハゼ、ヒメオドリコソウなどの雑草が咲き始めた。
その中でもオオイヌノフグリはブルーの愛らしい花をつけて毎年撮らずにはいられない花になっている。
今年も2月初めから咲き出していて盛りを迎えようとしている。
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茎は横に寝ることが多く先端部のみが立ち上がり、葉腋がら出る長い花柄の先に花をつけます。
オオイヌノフグリは一日花で暗くなるとスポッと花を落としてしまいます。   
花が落ちた萼の先に出ている白いものは残った雌蕊の柱頭。
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花は陽が当たらないと開きが悪いようで、曇っていたこの日は半開きになっているのが多かった。
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2月18日の月、月面散歩

大分日付が経ってしまいましたが18日の月齢9.9の月です。
虹の入江が日の出を迎え綺麗でしたので拡大も撮ってみました。
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雨の海のリンクルリッジが虹の入江に寄せるさざなみのようでした。
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もう一つコペルニクスの西にあるドーム群が見頃なので狙ってみました。
ドーム群も写っていますがコペルニクスとその南のあまり撮ることがなかったラインホルト、ランスベルグを一緒に撮りました。
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コペルニクス西側のドーム群。
ホルテンシウスの下にまとまったドーム群があり、ミキリウスの右と、T,マイアーのとの間に多数のドームが認められます。
ドームは月の火山とされていて頂上に噴火口の小さいクレータが見られます。(あまり良く写っていませんが)
またドームは楯状火山のような傾斜の緩い火山で影か出来る太陽高度が低い時でないと見られません。
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2月16日の月 アルデバラン食(出現)

日中ですがおうし座の一等星アルデバランが月に隠される掩蔽がありました。
潜入は時間的に無理でしたが出現は捉えることが出来ました。
出現から30秒後、矢印の先にポツンと光っているのがアルデバランです。
見た目の北上にしてあります。
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出現直後のアルデバラン。見難いのでトリミングしました。
(時刻を一時間間違えて記入していたので差し替えました。)
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一時間後のお月様。中央クレーターや雨の海東岸がきれに見えていました。
月齢7.8
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羽根木公園の梅メジロ

4日前3年ぶりに羽根木公園の梅見に出かけました。
遅咲きの白加賀も結構咲いていて、春一番が吹いた今日当たりは見頃になっていると思われます。
帰り際、メジロが花を啄ばむんでいるのに出会いました。
啄ばむのに夢中なのか近づいても逃げず梅メジロの共演を楽しめました。
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鳥写真としては良くないかもしれませんが、チョコチョコ動き回り逆さになったり横向きになったまま首を曲げていたりする姿が面白く飛び去るまで楽しんでいました。
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2月11日の木星

移動性高気圧に覆われて少しは気流が良いかなぁーと木星撮りに。
8日と似たような何とも微妙なシーイング、屈折で試みました。
思ったよりは細かいところも撮れました。
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2月08日深夜の木星

風も無くシリウスの瞬きもやや落ち着いていて、0時頃には大赤斑が回ってくるので木星を撮る事にしました。
少々期待をしてマクストフを久しぶりに持ち出したましたがシーイングはまだ冬の状態。
ピントの山がつかめず、えーい!こんな所だろうと撮ったのがこれです。
左下の黒点はエウロパの影で本体は大赤斑の下あたりにあるはずですがよくわかりません。
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仙川の鴨達

先日、コジマに買い物に行くとき仙川沿いに歩いていって鴨の観察をしてきました。
仙川は鴨が多く渡ってきていると聞かされていましたが、800mの間に5種類確認できました。

一番数が多かったのがコガモでヒドリガモと一緒に居ました。
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コガモとヒドリガモ、コガモの大きさがわかります。
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ヒドリガモ
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オナガガモ、きれいなカモさんでした。
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逆立ちして食事中のオナガガモ、水面が絵画のようになりました。
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マガモ、ど正面の逆光で上手くありませんが。
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傾斜がついた滑滝の直ぐ上で寝ていました、流されないのかな。
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いつでも見られるカルガモですがお仲間に。
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思っていたより色々な鴨に出会えたので、気を良くして後日上流の方に行きましたが同じ鴨しか出会えませんでした。

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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