国分寺崖線のモミジ

遅くなりましたが今秋に撮った国分寺崖線上部の紅葉です。
秋といっても東京の紅葉は遅く12月10日過ぎです。
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公園の中に黄色いモミジがありました。
落ち葉がたくさん積もっていて昔の武蔵野を思わせる感触を楽しみました。
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木本の赤い果実

クリスマスだからと言うわけでもありませんが赤い果実をつける木本を

シナヒイラギ(別名ヒイラギモチ)モチノキ科モチノキ属
クリスマスの飾りに使われるセイヨウヒイラギの近縁種。
しかし赤い果実はシナヒイラギの方が大きいので近頃はこちらが多く使われている。
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ソヨゴ(モチノキ科モチノキ属)
同じモチノキ科でクロガネモチに似ているが、果実の数が少ないのと果実柄が長く葉は波打っているので区別できる。
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ナンテン(メギ科ナンテン属)
赤く熟する前に落果することが多く歯抜けになっているのが多い。
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ヤマハゼの紅葉と果実

ヤマハゼ(ウルシ科ウルシ属)
国分寺崖線の紅葉を追っかけていた時、赤くなった葉とたくさんの果実をつけた木があった。
調べてみるとウルシ属のようで果実の形と色、紅葉した葉の形からヤマハゼと同定した。
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下からしか撮れなくて果実が良く写らない。傍を見ると落ちた果実が木に引っ掛かっていた。
長さ7~8mmの黄褐色の果実で艶がある。
中の種子を出して見ようかと思ったがウルシ属、かぶれると嫌なので止めたが鳥が食べにきていた。
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雑草 No45 ホトケノザ、ノボロギク

約2週間前の9日、暖冬のためでしょうか早くも春の花が咲いていました。  
 
ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)  
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ノボロギク(キク科キオン属)   
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黄色の筒状花だけが集まっているので見栄えがしない。
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ボロとは綿毛がボロくずのように見えることから名づけられた。
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どちらの花も暖地では通年咲いているとの事、珍しい事ではなさそうだ。
しかし今年の冬は低気圧と高気圧が交互に現れてまるで秋のような三寒四温を繰り返している。
この傾向は年を明けても続く可能性がある。
この分だと梅や桜も早く開花するかも知れない。


12月18,19日の月 上弦前後

関東特有の冬晴れになって上弦前後の月が撮れました。
シーイングは期待していませんでしたが思ったより良かったです。
月面Xがクリヤーに見えています。
拡大撮影をしたかったのですが、この後南から雲が来襲してきて諦めました。
12月18日 月齢6.9
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12月19日 月齢7.9
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直線壁が夜明けを迎えて良い雰囲気なので拡大撮影をしました。
期待できないシーイングなので拡大率を下げています。
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メジロとスズメの水浴び

発達した低気圧の影響で大荒れになった11日、12月としては珍しい気温(24.1度)と降水量(69.5mm)、瞬間最大風速(22m)を記録しましたが、午後には快晴になりました。
そんな日の昼、庭の手水鉢にメジロとスズメの番が仲良く水浴びに来ていました。
ここはよく鳥が水浴びをするのですが異種類の鳥が一緒なのは初めてでした。
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初めはメジロの番いだけでしたが
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そのうちスズメの番いもやってきて
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スズメも水浴びを始めました。
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4羽が次々と水浴びをして大騒ぎ
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メジロとスズメは仲が良いのでしょうか?
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満足そうなメジロ君、湯船に浸かっているようです
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金星とカタリナ彗星、月 12月06日

オリオン座の鼓形がやっと確認できる東京の空。
東は都心、南は川崎、横浜方向に面していて、どうしようもないスラバシイ環境。
他にも建物や樹木に邪魔されることが多く今まで東天の彗星は諦めていました。
しかし僅かに開いた隙間に金星が見えていたので、彗星の確認だけでもとカメラを向けました。
JPEG一枚撮り、トリミングしてあります。撮影素子の汚れがバッチリ、うーん。
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取り付いたのが遅くすぐに薄明になってしまい月だけが煌々と光っていました。
一応望遠鏡を出していたのでお月様を。シーイングは最悪。
月齢24.1
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12月01日の月、木星

ひょんな事から珍しく朝方に月と木星を撮りました。
透明度が良く金星と木星がこれでもかとギンギラに輝いて見事な眺めでした。
まずはお月様から。
月齢19.1
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シ-イングが良かったわけではありませんが何とか拡大が撮れそうな雰囲気。
この月齢はほとんど撮ったことがなく、アルタイの崖の影が僅かに落としているのが珍し感じました。
また普段はおとなしい感じのフラカストリウスが欠け際でここに居るぞとばかり大きなクレーターの口を黒くして叫んでいるようでした。
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他の月面も撮ろうかと思いましたが今期初の木星が気になっていたので、そのまま鏡筒を木星へ向けてました。
あまり宜しくない木星ですが今期お初ということで(^^;)
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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