11月26日~28日の月

11月26日の月 月齢14.8
朝のうちに雨が上がり雲りの一日でしたが夜22:30過ぎに出てみると、晴れていて明るい満月が見えていました。
日付的には満月ですが半日以上過ぎているので東側が欠けています。
スミス海が良く見えていて拡大したいところですが気流が悪く断念です。
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11月27日の月 月齢15.8
三日月の時ぺちゃんこだった危機の海が反対の秤動で丸くふっくらになっていました。
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11月28日の月 月齢16.8  
4大クレータも影に入りクレータのリムと中央丘だけ光が当たっていました。
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3日連続の好天でしたがさすがに今晩は雲に覆われています。
しばらく高めに推移していた気温もやっと平年並みになりましたが、体が温かさに慣れていたのか初日はやけに寒く感じました。
西から寒気も入ってシーイングは冬の様相になっていました。

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クロガネモチの果実

クロガネモチ(モチノキ科)
近くの公園で赤い果実をたくさんつけた木があった。
木の名札がついていたので名前は直ぐにわかったが、ここは開花時期にも通っていたが気がつかなかった。
多分地面に生えている小さな雑草ばかり気にしていたからであろう。
まあこれだけ多くの赤い果実がついていれば誰の目にも留まるはずだ。
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モミジの紅葉

毎年紅葉真っ盛りの頃に行くと既にチリヂリになって枯れているモミジがありました。
そこで少し早めに訪れてみたところ紅葉していました。
今年はここしばらく暖かい日が続き例年より色づきが良くないようです。
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見にくいですがプロペラ形の果実が付いていました。
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モミジの上には上弦の月が、月好きには撮りたくなります。
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ここには数本のモミジがありますがほとんどの木は色付いていませんでした。
此処に来る途中にも紅葉したモミジがありました。緑と赤の取り合わせも良い感じです。
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シダレモミジも一部赤くなっていました。
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ピラカンサの果実

ピラカンサ(バラ科)
紅葉より一足早く樹木の果実が色づいている。
ピラカンサはよく植えられていてそこら中で見られるが、色がどぎついのと棘があってあまり好きにはなれない樹木であった。
が、垣根に沿って高さ5m以上幅8mの見事なピラカンサの実をつけた木が並んでいるお宅があった。
全面真っ赤でこれには圧倒されて写真を撮る気になった。
まるでピラカンサの赤い城壁のようだ。
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これでは果実の形がわからないので拡大して
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これでは逆に鈴なりになっているのがわかりにくい、で中程度にしたのが。
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これだけ見事に多数の果実をつけている樹木は少ないだろうし毎年の手入れも大変だろう。

雑草 No44 ブタナ、タンポポ

ブタナ(キク科エゾコウゾリナ属)
夏の終わりごろ、ひょろひょろと伸びた茎にタンポポのような花をつける草を見つけていたが、気にも止めることもなく忘れていた。
10月になって近場で同じ花が結構咲いていて撮ってはみたものの、秋に咲くこのようなの雑草はないしで?だったがどうやら春に咲くブタナであろうと結論した。
確かに似た花のセイヨウタンポポやノゲシは通年咲いているしブタナも花期が4~10月だったから間違いないだろう。
花はタンポポと同じように舌状花の先が5裂している。
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タンポポと違って花茎が50センチにも伸び上部で枝分かれして花をつける。
茎が長すぎるのか倒れているものばかりだった。
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わかり難いが葉は根生葉のみで両面に毛が密集している。
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タンポポと同じような花をつけるのでタンポポモドキの別名があるそうです。

おまけに11月に見つけたセイヨウタンポポの花。
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花にシロオビメイガ(ツトガ科)が来ていた。
シロオビメイガは秋に大量に発生するそうで、昼間も飛び回るようです。
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11月15日の月

予報より早めに晴れ間が広がって細い月がきれいに見えていました。
ただ17hの湿度が98%と高くモワーとした空の上、赤緯最南の月でシーイングはメタメタでした。
日没後17分過ぎのまだ薄明中の月です。
月齢3.6 秤動で危機の海がぺちゃんこになっていました。
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花撮りで出会った蝶 その6

9月10月に出合った蝶、タテハ科ジャノメチョウ亜科、セセリチョウ科編。 

ヒメジャノメ 
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落果した柿の腐果にきたヒメジャノメ。
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ヒカゲチョウ ミネラル補給?
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イチモンジセセリ
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口吻を出しているので蜜が出ているのか?コムラサキの果実に蝶が来ているのは始めて見た。
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看板で求愛。
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追加
キアゲハの幼虫、6月撮影。
ここまで大きくなる前に鳥に捕食されることが多いのですが発見したときは4齢になっていました。
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5齢(最終齢)になった幼虫。
その後家人の話によると蛹になる所を求めてノコノコ歩いていたそうです。
無事成虫になっていると良いのですが。
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花撮りで出会った蝶 その5

9月10月に出合った蝶、タテハチョウ科編 

ヒメアカタテハ 
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キタテハ 
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ゴマダラチョウ 羽化した直後か近づいてもまったく逃げようとしませんでした。
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コミスジ この蝶のみ6月に撮ったものです。
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もはや東京の蝶と言って良いぐらい何時でも見られるツマグロヒョウモン♂。
いつでも撮れるからと油断していたら良いのが撮れていませんでした。
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花撮りで出合った蝶 その4

昨日に続き9月10月に出合った蝶、シジミチョウ科編です。

ベニシジミ 
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ルリシジミ
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ムラサキツバメ 
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ヤマトシジミ 
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花撮りで出会った蝶 その3

9月10月に出合った蝶をまとめてみました。
アゲハチョウ科、シロチョウ科の珍しくもないお馴染みの蝶ばかりです。

アオスジアゲハ 
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ホンユズの葉に産卵するアゲハ 
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モンシロチョウ 
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モンキチョウ 
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キチョウ
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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