11月27、29日の月

ほぼ一ヶ月ぶりの月撮影になりました。
今年は南からの暖気の流入が多いためか雲の多い日が続いてお月様をまともに撮れないでいます。
これも温暖化のせいかな。
昔ほど雲間を待って撮る元気も無くなった事もありますが。
アルタイの崖が影の中で白く光っているのが印象的です。
月齢4.8
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今日は昼間降っていた雨も止んで夕方には快晴になりました。
しかし湿度が90パーセント以上あり透明度は悪く、低気圧が通過した後でシーイングもメタメタでした。
月面Xには2~3時間ほど早すぎましたが、奥のほうからXが見えてくるのに初めて気が付きました。
月齢6.8
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ヤマノイモのムカゴ

毎年蔓を絡ませてくるヤマノイモにムカゴがたくさん付きました。
ヤマノイモは自然薯のことで蔓の下を掘ると細長いお芋が出てくるはずです。まだやったことがありませんが。
ムカゴは葉腋の部分の茎が膨らんで出来たお芋のことで2個ずつ並んで付きます。
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ムカゴが付いている同じ葉腋から出ている枝のようなものは雄花が枯れたものです。
ヤマノイモの花は初夏に咲きますがこの状態で全開のようです。
雌雄異株で花が咲かないとわかりませんが我が家に生えているのはすべて雄株でした。
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ムカゴは昔から食用にしてきましたが、今は季節ものとして懐石料理に利用されている以外はほとんど見なくなりました。
子供の頃は塩茹にしてお八つに、また味噌汁の具として食べた記憶があります。
で、美味しいものでは無いのはわかっていましたが久しぶりに食してみることにしました。
味の確認のつもりでザルに少々取り込んで見ましたが1センチ以下のものがほとんどでした。
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以下写真はありませんが、まずは塩茹でにしてもぐもぐ。
野趣あふれるとはオーバーですが自然を感じる味。
バター炒めにすると美味しいとあったので、炒めて食べるとバター風味と塩味が利いていける味に。
ビールのおつまみとして全部食べてしまいました。
 
このムカゴは地に落ちると種芋として翌年芽を出して次世代へ繋ぎます。
一方雌花は受粉すると実を付けます。中に入っている種子は軽く風で遠くへ飛ばす役目があるそうです。
嘗ては木にまとわりついた蔓に三角形の形をした実がそこらじゅうで見られましたが今では雑草として引き抜かれてしまうのか見られなくなりました。
ところがホームセンターに行ったとき実を発見しました。
子供の頃はこれを鼻に付けて遊んだっけ、おー懐かしい。
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ヤマノイモの葉は黄色に紅葉します。
今まで他の木の葉に隠れてわからなかったハート型の葉が浮き上がってきて、あーここにもヤマノイモがあったんのだと認識されられます。
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11月16、18日の太陽

先月末肉眼黒点として騒がれていた2192群が2209群として東面に回帰してきました。
小さくなっていますが白斑域が大きくまだ活発な様です。
拡大も撮ってみましたがシーイングが悪く一枚写真と変わらないのでボツに。
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黒点が正面に近づいて詳細がわかるようになってきました。
犬猫の足跡みたいな形ですが2192群をの面影があります。
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夕焼けお月さん、富士さん

遅くなりましたが先週火曜日(11月4日)に撮った夕焼けです。
久しぶりに好天になった一日でしたが、台風20号の前面にある前線の雲がちょうど南西から東に広がってきて、きれいな夕焼けが見られました。
南東の上空にある月に赤く染まった雲がかかり良い雰囲気に。
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しばらくすると南西の雲が良い雰囲気に。
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この雲の右には富士山があって、ここには雲がなく見事なシルエット富士さんになりました。
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野川付近の野鳥

予報では雨マークの付いていた文化の日が朝から好天で野川とハケ周辺を散歩してきました。
鳥の撮影が目的ではありませんでしたが紅葉もまだ早く、これといった草花もなく鳥がメインになってしまいました。
鳥を探す目を持っていない私にはいつも見られる鳥ばかりでした。
橋の傍は日影になって水面の反射がなく餌を探しやすいのでしょうか、アオサギとコサギが一緒にいました。
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水面に鳥の姿が白く写っているのは後で気が付きました。
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しばらく行くと川原の雑草に止まっている小鳥を発見、始めはよく分ず期待しましたがモズでした。
モズは嘗て庭でよく見られたのですがここ数十年来ることがなく久しぶりです。
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正面の顔は厳しく猛禽類みたいです。
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シャッターを切った瞬間飛び立って川原へ消えてゆきました。
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さらに行くとダイサギ?がいました。チュウサギとの区別がよく分かりません。
水面がキラキラ反射してきれいでした。
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川を離れてハケの谷沿いの道を行くと小さな公園があり、鳥の声が聞こえていましたがスズメ以外はさっぱり分からず。
そんななかハクセキレイが飛んできましたが一旦どこかに消えて、しばらくしたらまた現れて撮影できました。
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草の中で何か餌を探していましたが木の実のようなものを咥えています。
あれ!ハクセキレイは虫やみみずを食べるのではなかったのかな?
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昼過ぎに出かけたので珍しくない鳥ばかりでしたが朝早くまた出かけてみたいです。

10月30日の月 月面散歩

投稿画像を縮小劣化させるシステムに変わって、すっかりブログに載せる意欲がなくなっていましたが、本日元に戻ったようで一安心しました。
てな事で遅くなりましたが一週間前のお月様になります。
月齢6.4
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この日はシーイングが良かったわけでもありませんが拡大もしてみました。
月齢的に影が少ない場所ばかりになっていて迫力がありませんが。
神酒の海の西側にある3大クレーター、下からティオフィルス、キリルス、カタリナ、おなじみのクレーターです。
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神酒の海の南にあるピッコロミニ、真ん中の白いギザギザがアルタイの壁になります。
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晴れの海の北にあるアリストテレス、ユードクソス(右)、中程が死の海で真ん中にビュルク、左がヘラクレス、アトラスです。
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ボケボケで見難いですがアポロ11号の着陸点付近を撮ってみました。
▲が着陸点、アームストロング船長、コリンズ、オルドリン3飛行士の名が付いた小さなクレーターがなんとか写りました。
拡大してみてください。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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