春の花 その4 へんてこな咲き方をする花

4月にお花見や近所をブラブラ歩いた時に撮った珍しい?、くもないかも知れませんがちょっと変わった咲き方をした花など集めました。
銀杏の樹の下部に咲いたタンポポ。
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ハナニラも側溝とアスファルトの道路の境目に咲いていました。
雑草なら良く見かけますが都会ならでの光景かもしれません。
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樹から出た小さな枝に一輪だけ咲いた白木蓮。
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ちょっと分かりにくいかも知れませが花の中に花が咲いた庭のツツジ。
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今や都会では見られなくなったツクシンボウ。
時期が過ぎて親のスギナが出てきていますが懐かしい光景です。
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カミさんが世話しているパンジーの中に面白いを形をしていた花が咲いていました。
始めはフクロウみたいと思いましたが、ヒゲオヤジ、テリアの顔・・・・・・色々想像してしまいました。
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これは珍しくもありませんが桜の幹に直接咲いた花、老木で苔むした樹に西に傾いた光が当たってきれいだったので。
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春の花 その3

火星の接近や衝が近づいた土星やらで天文ネタばかりになっていましたが、花も一応撮っていました。
4月に庭に咲いた花のうちお気に入りを選んで載せました。
繁みの中にひっそりと咲く花です。
ヒトリシズカ
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これもひっそりと咲くホウチャクソウ
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昨年突然現れたオオアマナ、今年も咲きました。
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何年も葉ばかりで花が付かなかったスズランスイセン、久しぶりに咲きました。
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本家のスズラン
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地味な花ばかりでしたが最後はにぎやかにフジの花で
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4月26日の火星と土星

もう高気圧の後面に入ったのか夜遅くなっても南風が吹いていました。
穏やかな風でしたが時折強い風にあおられて火星さんはブルブル。
シーイングも悪かったですが南中するころには落ち付いてきました。
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火星に目を取られがちですが土星も来月11日に衝になります。
火星とそんなに離れていないのに黄道の傾きが大きい場所のためか土星の高度がやけに低く感じます。
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4月23日の火星

やっと晴れました。お天気がずーと悪く9日ぶりに火星が撮れました。
とは言うものの、同じ所に雲が出来たり消えたりで大きく晴れ間が出たときの撮影になりました。
模様の乏しい面が見えていましたがオリンポス山などにかかった雲で何とか様になりました。
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ウグイスとメジロの囀り

囀り(さえずり)と言っても音はありません、写真だけです。
義父の命日が近づき横浜にある墓地へ墓参りに出かけました。
そのとき近くの木にウグイスが来て高らかに囀りだしました。
”声はすれども姿は見えず”でいつも繁みの中に隠れていて、ここ世田谷でも声は聞こえますが見れるチャンスはありませんでした。
ウグイスがホーホケキョ、ケキョケキョ・・・・・と囀っているのを近くで見れてかつ撮れたのは初めてです。
望遠レンズが欲しいところでしたが、持ち合わせていたのはコンデジ。
5Xズームいっぱいにしても小さくピクセル等倍に切り出したので画像が荒れています。
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ウグイスと間違われているメジロ、花や果物に来ている姿は良く見かけるようになりましたが、囀っている姿はほとんど見られません。
家に来ているメジロ君は神経質なのか近づくとチッーと鳴いて逃げてしまいます。
そんな訳で地鳴きの声しか聞いていませんでしたが、先日やけににぎやかな鳥の囀りが聞こえてくるので見るとメジロでした。
良く聞いていると遠くにいるメジロと交互に鳴き交わしているようでした。
しかし高い銀杏の木の先端に止まっていて250mmの望遠にしても小さすぎて、これまた同様に切り出しています。
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昔の日本人はメジロの囀りを”長兵衛、忠兵衛、長兵衛”と表現したようですが確かにそのようにも聞こえます。
 
 
 

4月14日の月と火星

火星が最接近したこの日ちょっと粘って火星を追ってみました。
その前に満月前日のお月様を撮ってシーイングの確認ですが良くないです。
まだ高度も低いしまあ様子を見ましょう。
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本命の火星はどうか、22時前に撮りましたがシーイングは同じようでした。
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一時間後、シーイングがよくなってきました。
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さらにその一時間後
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いつもでしたらここで終わりにしますがシーイングが良いとなるともうちょっととなって、さらに一時間後。     
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何も最接近の日だからと張り切ることもないのですが、気流が良いとついつい長丁場になってしまいました。
今晩はどうでしょうか。

4月11日の月、火星、土星

前線が通過して桜散らしの北風が吹いた前日とは打って変わって快晴の穏やかな日になりました。
小口径の鏡筒しかない私でも衝が過ぎた火星がやはり気になります。
火星の高度が上がってくるまでお月様を撮って待ちます。
東に抜けた低気圧がノロノロしていて上空の風は強そうでしたが思ったよりいいシーイング。
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鏡筒を変えてしばらくしてから外に出ると北風がスーと入ってきてコリャ少々やばいかな。
火星を眺めると月を撮った時より気流は悪くなっていました。
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何カットか撮っているうちに0時近くになり土星も高度が上がってきていました。
明るい火星を見ていた事もありますが土星の暗いこと、そのままでは撮れません。
アイピースを変え拡大率を下げて何とか撮りましたが冴えないです。
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4月08日の月と火星

雹や雷雨をもたらした寒気も去って暖かくなり、今晩あたりは気流も落ち着いているであろうと火星を撮ることにしていました。
その前にまず半月過ぎのお月様を撮りました。シーイングはまずまずだが透明度が悪く暗い。
月齢8.6 中央クレーター列や雨の海東岸が見頃です。
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火星ですが昨年発売された国産アッベオルソ18mmを使ってみました。
この焦点距離のオルソが無く先月展示品を安くしていたのを見つけて物は試しと購入したものです。
これだけで良し悪しは判断できませんがそこそこに使えそうです。
大シルチスなど火星の代表的な地形が見える位相でした。
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追加
前日の上弦の月も撮っていましたが薄雲に覆われていたのでそのままにしていましたが、後で月面Xの日であった事に気が付いて載せる事にしました。
月面Xは経度0度にあり上、下弦に見えるはずですが、秤動でずれてしまう事が多いです。
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4月06日の月と火星

低気圧が抜けた後も気流が不安定で雲が多くお月様を眺められませんでした。
この日も午後は雷様がピカゴロドンでしたが暗くなる頃にはスカッと晴れてくれました。
寒気の流入でシーイングは悪かったですが久しぶりに月を撮ることが出来ました。
月齢6.6 上弦一日前です。
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衝が3日後になった火星ですが(最接近は14日) お天気も気流も悪くぜーんぜーん撮れていません。
てな訳でシーイングの悪い中、屈折で撮ってみましたがやっぱり良くありませんでした。
季節はずれの寒気で気温は6度ぐらいでしょうか、暖かさに慣れた体にはやけに寒く感じました。
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春の花 その2

三月下旬に撮った庭の花、新しい参入も無く毎年同じ花になってしまいますが。
花も色も地味なバイモ(貝母) ユリ科で別名はアミガサユリ。
物心つく頃からあった花で春には毎年咲くのを楽しみにしています。
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逆光で撮ると中の編笠模様が良くわかります。
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ユスラウメ(桜桃) バラ科
五月には甘酸っぱい赤い実が生ります。
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見るからに弱々しい感じの花で、実際強い雨風に当たるとすぐ散ってしまいます。
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ユキヤナギ(雪柳) バラ科
毎年枝が短く冴えない咲き方をしますが今年は植木屋が切ったこともあってますます冴えません。
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シジミバナ(蜆花) バラ科
遠目には雪柳のように見えますが若干花が大きく八重咲き、花の付き方もちがいます。
こちらは昨年は全くダメでしたが今年は沢山の花をつけてくれました。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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