春の兆し

二度の大雪で開花が停滞していた残り2本の梅が咲き出しました。
そしてクロッカスやクリスマスローズも咲き始め春到来となってきました。
 
一週間前から数輪咲き始めた青軸性の梅。
残雪が長い間あった為かいっこうに開花が進まなかったのですが、やっと開いてきました。
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青軸性(あおじくしょう)とは新しい枝やガクが緑色をしている種類のことです。
蕾の頃はそんなわけで花まで緑色のように見えます。
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一番最後に咲く白加賀。一昨日に咲き始めましたがまだ数輪だけです。
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黄色のクロッカスはいつも真っ先に咲き出します。
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白のクリスマスローズ、昨年周りに生えていた笹に除草剤を塗った影響を受けてか今年は数が少なくなりました。赤の花も蕾が膨らんできて間もなく咲くでしょう。
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いつも下を向いて咲くクリスマスローズ、中の様子を撮るのは地面に這い蹲らないと。
多少横向きの花を探して何とか撮りました。
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2月22日の木星

大雪の後、寒く気流の悪い日が続いています。
いつまでも溶けない雪原を渡ってくる風がやけに冷たく感じて、それだけで望遠鏡を向ける気にもなりません。
少し気圧配置が変わってきているし、ひょっとしたらと思って外に出ると木星は見えているが雲が結構ある。しばし時間を空けて二度目に出たときは雲がとれて快晴に。
大赤斑は西に傾いているだろうが衛星食の出現が見れそう。
シーイングは期待する程ではありませんでしたが何とかなりました。
明日はもっと気流は安定するかも知れないが雲が出そうだし、今のうちにとお手軽10cm屈折での木星です。
右の衛星はカリスト。
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上の時刻の7分後ですがカリストの下にエウロパが突然現れました。木星の影から出てきた直後です。
ここまで木星の影が伸びていることですね。
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また大雪、2月15日の月

14日朝から降りだした雪は15日未明は雨に変わり朝には止みましたが各地に大きな被害が出ています。
甲府市の積雪が114センチにはびっくり、現在も甲州に入る鉄道や道路も不通で陸の孤島になっているようです。
東京でも入荷できない食料品があってスーパーの棚は一部ガラガラになっています。
甲府はかつて仕事で週に一度は行っていた所、気になります。
 
ここ世田谷でも先週に凌ぐ積雪になりました。
遅くなりましたが14日夜半過ぎの積雪です。湿った雪でくっつきやすいのか木の上はモンスターに。
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積雪の目安になっている植木鉢も埋りかけています。
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翌朝の道路、前回の雪の時は皆張切って除雪をしていましたが、雪かき疲れで嫌気がしているのか今回は誰も出ていません。
写真を撮った後雪かきしましたが疲れたー、雪はもう結構です。
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今回は低気圧が関東の南岸沿いを通過するので、暖気が入って東京の最高気温は14度になると予想していましたが千葉、茨城止まりでした。
朝9時の気温、風向風速分布です。暖気の侵入はこの時点が最大で次第に北風が入り気温は低下しました。
ちょっとの距離で温度差が激しいですね。
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曇り空で昼間の気温は上がらず予想を大きく外れて6度止まりでした。
夜遅くなってやっと晴れ間が広がり寒空に満月が見られました。
北風が強くなってシーイングは最低、雪の日の記録として撮りました。
月齢15.7
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2月12日の月・木星

2月に入ってから雲の多い日が続いています。
8日の大雪の翌日はやっと晴れて同じ月と木星撮りましたが風が強くシーイングも良くなくて気が乗らず画像処理もやらないでそのままほったらかし。
その後も雲の多い日ばかり、昨晩は時々雲が通過しましたがまずまずのお天気とシーイングになりました。
月齢12.6  秤動で北がよく見えています。
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大赤斑が前に出てくる頃を見計らって外に出ると雲さんのお出まし。しばらく撮れそうもありません。
諦め半分でカーリングの勝敗が付くまでTVを見ていて、さてと再度外に出ると晴れていました。
鏡筒を乗せ変える元気も無くそのまま10cm屈折です。
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久しぶりの大雪

久しく20センチを超す積雪がなかった東京だが、今回の大雪は気象庁の観測点では1969年に30センチを記録して以来の45年ぶりになる27センチ。
ここ世田谷区でも吹き溜まりは30センチを超す大雪になりました。
夜遅くまで雪が降り続く予想なので、雪かきをしてもまた積もるからと控えていましたが次第に積雪が多くなり、もういけません。
特に階段は雪が吹き込む所にあって危険、降りしきる雪の中で雪掻き開始。
膝はまだ完治していないし腰は痛いしで疲れました。
 
メダカのいる大きな鉢や植木鉢の上の積雪状況です。
17時ごろで植木鉢に積もった雪がケーキのスフレのようです。
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さらに積もった20時ごろ。
大きな鉢の周りに積もった雪は木から落ちてきた雪で崩れ、植木鉢は埋もれてしまいそうです。
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同じ頃の道路の状況、東京は湿ったボタン雪が降ることが多いのですが今回は乾いた細かい雪で、車のヘッドライトが当たらないと降っているのが写りません。
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一夜明けて雪は止み晴れていました。
2回目の雪掻の後、出かけるついでにあちこちスナップしてきました。
そこら中で雪掻きです。
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日曜と言う事もありますが主要道路でも車の数は少ないです。
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駅前のバスロータリー、轍が印象的だったので。
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駅ビルの上から見た丹沢山塊です。富士山は見えなかったのですが層雲が中腹にかかって良い感じでした。
左の山は大山です。
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雪の線路、奥にスカイツリーが見えています。
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8日の東京の気温は昼間がずーと氷点下だった事と雨に変わらず雪のままであった事は特記することでしょう。
低気圧が接近した夜はさすがにプラスに転じましたが1度止まりでした。

昨晩の濃霧

21時半過ぎ、外に出ると一面霧に覆われていました。
都市化が進むにつれ乾燥し、霧に覆われる事が少なくなった東京でこれほど濃い霧は珍しい事です。
信号機がビーム灯のように光って色が変わるたびに幻想的な光景になりました。
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梅・水仙・侘助

日差しもだんだん高くなって明日は節分。
庭のしだれ梅が見ごろとなって甘い香りを漂わせています。
3輪ほど開花したのが先月の19日、昨年より2週間以上早く咲き始めました。
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この時期に庭で咲いているのは盛りを過ぎましたが日本水仙と
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淡いピンクの侘助。
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次に咲くのが椿ですが、まだ蕾が固く時間がかかりそうです。
 

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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