1月29日の木星

予報どおり曇っているかと思っていたところ20時過ぎに空を見ると晴れている。
シリウスの瞬きも少ない。
大赤斑も見ていることだし、それではと望遠鏡をセットして。
前回とさほど変わらないシーイングでしたが今時としてはまあまあでした。
右の衛星は木星の影から出てきた第三衛星のガ二メデです。
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数カット撮って後は30分後にと思いつつ南の空を見ると、速い速度で雲さんがワッセワッセ押し寄せてきて
”ハィッそこまで”、撤収しました。
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1月24日の木星

大陸の高気圧が移動性になって上空を覆ったこの日、少しはまともなシーイングになるのではと期待していました。
しかしお星様の瞬きは相変わらず。
大赤斑も回ってきているし、たまにはマクカセも使ってやらなくてはと持ち出しましたがやっぱり良い結果にはなりませんでした。
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約40分後少しシーイングが良くなり、右から衛星イオが近づいてきました。
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ここまでで止めようかと思いましたが、0時前にはイオとその影が木星面に入ってきます。
画像処理をしながらしばらく時を待ちました。左にあるはずのイオ本体はよくわかりません。
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1月17日の木星と月

冬型がちょっと緩んだこの日は大赤斑がちょうど良い時間に見えているので木星撮影をしました。
相変わらずお星様はギンギンギラギラ、シーイングも期待できず後で月を撮ることもあって屈折で撮りました。
北にある木星は衝を過ぎても家の陰で大赤斑が真ん中を過ぎた頃やっと捕らえることができました。
右側の衛星はイオです。
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イオはこの後木星面を通過するので一時間後に撮りました。
イオの影が見えますが左にあるはずの本体は模様に隠れてよくわかりません。
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さらに一時間後、大赤斑は沈みイオの陰も移動してきました.
SSTBにある白斑群が目立っていますが何時頃から見られたてしょうか
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フラフラの木星でしたが処理して見ると思ったより良く撮れていました。
10cmでこれだけ撮れればまずまずです。
 
終わりに月齢16.1の月を撮って打ち止めしました。
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1月16日の月 月面散歩 フンボルト海から北へ

満月ですが9時間経っているので東が少し欠けています。
月齢15.0 今年最遠の満月です。
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前日は北極点から西側のピタゴラスまでの拡大撮影をしましたが、この日は北極点から東側のフンボルト海までを撮りました。
同じく動画拡大撮影で二枚合成です。拡大して見てください。
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例によってクレーター名を入れました。ピアリの後壁が北極点になります。
A,B,E等のアルファベットは付帯クレーターの名前です。
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1月15日の月 月面散歩ピタゴラス付近

昨日は雪が降る予想でしたが降雪は千葉止まりでお湿りはありませんでした。
しかし曇り空で気温5度未満の寒い日でしたが、夕方になって晴れ間が広がり満月前日の月が木星のすぐ傍に見えていました。
夜になると気温はどんどん下がり体感では氷点下のようで非常に寒い。
あとで近辺の観測所のデータを見たらやはり氷点下で今朝はメダカさんが居る鉢に氷が張っていました。
手足の末端が冷え込む中でのお月様です。
月齢14.0
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秤動で月の北西にあるピタゴラスがよく見えていたので、ピタゴラスから北極あたりを拡大動画撮影しました。
シーイングは悪く拡大率を下げて二枚合成した画像です。拡大して見てください。
アナクサゴラスの光条もきれいです。
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北の秤動域が良く見えていたのでクレーター名を入れてみました。
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1月11日の月、木星

この日は薄雲が多く月が南中過ぎになってやっと撮る気になりました。
一枚写真を撮った後、コペルニクスの西にあるドーム群を拡大撮影したかったのですがごく淡い薄雲が掛かりっぱなしで、とりあえず撮りましたがやはりコントラストが付かず没になりました。
月齢10.0の月です。
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今時期にしては多少シーイングが良かったので、衝が過ぎてもぜんぜん撮れなかった木星を試みました。
鏡筒を変えるのも寒いしかったるくてそのまま10cm屈折です。
左の衛星は木星面を通過して出てきたガニメデです。
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あと2時間待てば大赤飯斑が見えてきます。
今時期の気流としてはまあまあ、となればそれまでPCに画像を取り込んだりTVを見ながら時間をすごしました。
シーイングは悪くなっていましたが大赤斑は撮れました。
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1月07日の月 月面散歩

翌日が上弦の月ですがお天気が下り坂。
明日は撮れそうもなく雨の前は少しは気流がましかな?と思っていましたがやはり冬の気流でした。
月齢5.9 秤動が東に偏って上弦前日なのにまだ神酒の海西岸のテオフィルスなどが明けたばかりでした。
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シーイングはよくありませんでしたがテオフィルス、キリルス、カタリナが際立っていたので拡大撮影しました。
やっぱりボケボケ、折角撮ったので載せました。
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その北にあるピッコロミニと半分溶岩に埋もれた大きなフラカストリウス
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最近撮りっぱなしで取り込んだままでいる画像が多くなって・・・、やっと処理しました。
1月4日の月 月齢2.9  4大クレータが見事な日でした。
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月と金星の夕景 1月02、03日

月と金星が夕方の西空でランデブーするこの2日間、家からは見えないので例の場所に移動して撮りました。
2日の夕景です。富士山が頭だけ姿を見せていました。
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月齢0.9の細い月が金星の右下に見えているはずですが低い雲が右側から次から次えと押寄せてきてなかなか発見できません。
薄雲越にやっと見つけた月を隙間をみて撮っていましたが今度は金星が雲の中に、うまく行きません。
そんな状況下の画像です。
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翌3日は雲もなく前日のリベンジとまた出かけました。
ところがちょっと失敗、月の高度が思っていたより高く持っていった望遠レンズ(シグマAPODG70-300)では下の夜景と一緒に入りません。
このレンズは花や昆虫専門で月と夜景のシーンを撮ったことが無く使ってみたかったのです。
仕方ないので月の高度が下がるまで月や富士と金星との夜景を撮って時間を待ちました。
月齢1.9
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金星が雲に隠れそうになった頃、やっと下の夜景とともに画角に収まりました。
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最後にしばらく撮っていなかった地球照を撮って終わりにしました。
都会の低い空で星が写っているのにはちょっとびっくり。
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初詣、昔の遊び

      あけましておめでとうございます
        今年も宜しくお願いします
 
元日の初詣は今年も喜多見氷川神社に行ってきました。
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神社の屋根にある鰹木と千木がきれいでした。
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今年もお神楽の奉納が行われてれていました。
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氷川神社のすぐ隣にある慶元寺にも行って手をあわせてきました。
ここにある三重塔は今まで近くで見たことがなく傍までいってみたらお墓の中にありました。
望遠ズームしか持っていかなったので屋根が欠けてしまいました。
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この三重塔、畑がある方向から見ると森に囲まれて良い感じなのですが、ビニールハウスが出来てブログ友さんが苦労して撮っています。
何とか良いところが無いかと探して昔の雰囲気があるところを見つけました。
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そのあと元日は開園している近くの次大夫堀公園に行きました。
お目当ては民家園の甘酒で今年もありました。
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お供え餅があちらこちらに、神棚から床の間、臼やこの竈にも供えられています。
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民家園の庭では昔の遊び道具が貸し出されていて子供から大人まで楽しんでいました。
お正月の歌の歌詞に出てくる遊びなどです。
追羽根突き
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駒回し
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ベーゴマ 子供より大人が夢中になっていました。
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竹馬
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剣玉
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紙芝居までやっていました。
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なんとも懐かしい雰囲気でしたが、静かなたたずまいの中でカーンカーンと聞こえる羽根突きの音が印象的でした。
 
 
 
 

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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