11月16日の月面散歩

秤動の条件は良くありませんでしたが、シーイングが良かったので西側のクレーター拡大撮影しました。
クレータや谷の名前を入れましたが小さいので拡大して見て下さい
 
グリマルディー、へヴェリウス付近。
グリマルディーべインズの外側のリングがわかります。
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シルサリス谷↑、ダーウィン谷↓。
シルサリス谷は長さ426Kmで月面最長の谷です。Rima,Rimaeは谷のことです。
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バローをOr25mmに変えてエディントン、クラフト付近。Catenaはチェーンクレータのことです。
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さらに拡大率を大きくしてグリマルディーとへヴェリウスを撮りましたがこれが限界でしょうか。
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へヴェリウス谷が微かに写っていました。イメージ 5
 
 
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11月16~18日の月

満月と前後の月です。
16日 月齢13.0 少し霞んでいましたがシーイングの良い日で拡大撮影もしました。拡大画像は後ほど。
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17日 月齢14.0 満月ちょっと前ですがほとんど影が見られないまん丸のお月様でした。
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18日 月齢15.0 シーイングは最悪で一枚写真でもボケボケでした。
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ウラギンシジミ、ウラナミシジミ

秋を探しに出かけた時に出会った蝶です。
 
ウラギンシジミ♀
風の強い日でしたがピーカンで日向ぼっこをしているようでした。
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ジーと止まっているだけで裏側の銀色を見せてくれません。
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風が吹いたとき翅があおられて裏側をちょっとだけ見せてくれました。
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ウラナミシジミ♀
白い萩の花に来ていました。
ちょっと滑稽だったのが、風が強く枝が激しく揺れてなかなか花に取り付けず、やっと止まれたら今度は激しく揺さぶられてしっかりと摑まっているだけのようでした。
翅は傷ついていましたが尾状突起は無事でした。
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前回、ホンユズの実を載せましたが、その撮影の時に実の隣に黄色いぶつぶつしたものが見えました。
薄暗くてよく見えなかったのですがアシナガバチ?の巣のようでした。
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ズームアップして撮った画像をよく見ると、蛹から成虫の触覚のようなものが出ていました。
成虫が出てくる寸前だったようです。
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参考までに大きな触覚を持ったキンケハラナガツチバチ♂を載せました。
黄色い花はセイタカアワダチソウです。
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急に寒くなって蝶が見られるのも最後かもしれません。

世田谷の秋を探しに 果実編

草木編に続いて果実編です。
実りの秋にふさわしく色々な果実が見られましたが人が食べるものに限って載せました。
 
イチョウの紅葉はまだですがギンナンの実がたくさん落ちていました。
昔は拾ってきて皮をとって洗って乾かして・・・でしたが今はやらなくなりました。
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前のお宅の人が掃き集めたのか道端にやたら実が集まっていました。
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かなり大きなホンユズの木です。
今年はたくさんの実を付けていました。
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ザクロ 子供のころはよく食べました。
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アケビ 訂正・ムベの実でした。イメージ 6
 
5月に花を載せた我が家のヒメユズと柿です。
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青い空に赤い柿は秋の風物詩です。
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鳥に突かれた柿。たまにメジロが来ますがほとんどがヒヨドリで撮ろうと出るとすぐ逃げてしまいます。
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世田谷の秋を探しに 草木編

世田谷区の紅葉はまだ一部で本格的なイチョウやモミジの紅葉はまだまだです。
ここのところの冷え込みで紅葉が進むと思われますが庭の花木がさっぱりなので、先週近所をぶらぶらして撮った秋景色です。
世田谷区民なら載せなければならないケヤキの紅葉、ケヤキは世田谷区の木です。
この一本だけ紅葉していました。
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ドウダンツツジ
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ハナミズキ
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ヤマノイモ 竹の垣根も珍しくなりました。
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一部紅葉していたモミジ
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桜(ソメイヨシノ)の紅葉は一度に色付かないし褐色にになる葉が多いようで目立ちません。
そんな中でも落葉の中に綺麗な色をした葉が見つかります。
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秋の花と言えばこれでしょう。
山茶花
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それとツワブキ
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ススキの穂も丸まってきました。
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11月12日の月、月面散歩

北と西からの風のぶつかり合いで南関東独特の前線ができ朝から曇っていましたが、夕方には青空が広がり明るく月が見えていました。
寒気が流れ込んで大きな揺れはないものの冬特有のチリチリシーイングでした。
月齢8.9
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そんなシーイングでしたが無謀にもまた拡大撮影してしまいました。
良くはありませんが思ったより良かったです。
アルキメデス(左下)からエラトステネスへ。 毎回そうですが方角が定まっていません、上が南東です(^^;
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夜明けを迎えたコペルニクス付近。
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フラマウロ付近。
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最後におなじみクラビウスとマギヌス
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11月11日の月

しばらく雲の多い日が続いていましたがお昼過ぎには晴れてきました。
しかし午後3時ごろになって出先から外に出ると、上空は雲に覆われポツポツ雨が降っていて北の方を見ると
どす黒い雲が。寒冷前線の通過だ!
急ぐ帰宅中、物凄い北風に見舞われながらも本格的な雨が降る前に何とかたどり着きました。
雨もすぐに止み夕方には綺麗な夕焼けと月が見えていました。
 
透明度は良いのですが強く冷たい北風が吹き続けシーイングは期待できません。
月全体を見た時は大きな揺れもなく一瞬あれーっと思いましたが、拡大して見ると細かい揺れのためかボケボケでピントも出ずやっぱりでした。
そんな日のお月様です。 月齢7.9 中央高地のクレーターが綺麗に見えていました。
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今日の雨は天気図には無い副次的な寒冷前線によるもので、むしろこの前線が通過した後に本格的な寒気が南下して寒くなります。
皆様、体調には気をつけて下さい。

11月06、07日の月

ダイヤモンド富士の翌日もお天気が良く、低い空に細いお月様が見えていました。
毎度の事ながら低い月は樹木と家に囲まれている我が観測所からは見えません。
木の隙間から何とか見える所はありますが足場が悪く赤道儀は持ち出せないので、ポルタセットを持ち出しての撮影です。
06日の月 月齢2.8
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翌日は朝から雨降りでしたが昼には止み、夕方には金星の上に月が見えていました。
この月齢ぐらいまでは可愛らしいと言うか何か好きなお月様です。
07日の月 月齢3.8
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富士に沈む太陽、月齢1.8の夕景

5日はこの地域でいわゆるダイヤモンドが見れる日でした。
東京から見るダイヤモンド富士は赤いお盆が沈み行く感じで、とてもダイヤとは言いがたい感じでこのタイトルにしました。
いつもの場所に行くつもりでしたが、一つ前の橋から風景を取り込んで撮る事にしました。
年々ここでダイヤモンド富士を眺め撮る人が増えかなりの人数が集まっていました。
この日も薄雲や霞があって赤い太陽は見れるものの富士山は全く見えず、誰かが掛ったと声を上げたので撮ったらかなり食い込んでいました。
いつもは人が写っている橋の上で撮るのですが今回は撮る側になりました。
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ススキが橋の植え込みにあるのでそれを入れて。
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富士の右端にある白山に掛り二つに割れた太陽。
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太陽が沈んで微かに富士の全体が見えてきました。
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さて次は細いお月様の出番ですが全く見えず金星もわかりません。
さっきまで大勢の人がいた橋の上は誰も居なくなって私一人に。
日没から25分後やっと月が見えてきました。
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月の前を通る鳥たち、トンビでしょうか。
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まだ赤みが残る空に月齢1.8の細いお月様と町の明かりがきれいでした。
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モッコクの実、紅葉

モッコク (木斛 ツバキ科)
 
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常緑樹の庭木としてモチノキやモクセイと並んで人気のある木だが最近あまり見られない。
直植えにされることが多いが、家にあるモッコクは鉢植えにしているためか実が付く事が少なかった。
ところが今年は赤い可愛らしい実がたくさん付いた。
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この実はしばらく経つと実が割れて中に赤い種子が見えてくる。
割れるとすぐに種子が落ちてしまってうまい具合に写真が撮れなかった。
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モッコクは夏に地味で目立たない小さな花が咲く。
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常緑樹の落葉は春が多いが実が赤くなるこの時期に一部の葉が見事な赤色に変わる。
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落葉した葉が下にある鉢に落ちていた。
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いままでモッコクに注目する事もなく過ごしてきたが、じっくりと写真に撮るといろいろ面白い事があることに気が付いた。
しかし遠目で見ていると花も実も紅葉も一見するとほとんど気が付かない。

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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