4月28日の土星、月

月の出が遅くなって翌日に衝を迎える土星を先に撮りましたです。
今までより細かい揺れは少なくなりましたが、時々大きく揺らぎました。
シーイングを気にしていると何時までたっても撮れませんし明日からまた天気が悪くなるようで、ちょっとでも条件が良いときには撮る事にしました。
 
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月の高度も上がってきましたが低層の霞が多いのか輝きはなく、ただそこににあるだけのお月様でした。
低空のためか土星より酷いシーイングで、黄色っぽく冴えません。
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こちらは27日の月です。
ピントも合わせられないほどの凄いシーイングでしたが東側のクレーターや危機の海が見ごろなので撮ってしまいました。
それほど高度は変わらないのですが、上の画像より明るく倍のシャッター速度が切れています。
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4月26日の月、土星

どうにもお天気が悪くお月様は上弦以来撮れない日が続いています。
25日の夜も朧月でダメそうとブログの記事を書き込んでいました。
夜半過ぎになると雲が薄くなり、1時にはすっきりと晴れ間が広がりました。
満月の4時間前で若干西が欠けています。
今回の満月は軽微な月食が起こりましたが、東京では欠け始めには月没となるので見られません。
月齢15.2
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シーイングも透明度も良くなく月だけで終わるつもりでしたが、折角晴れてくれたので深夜にも係わらず月のすぐ傍にいる土星もそのまま屈折で撮りました。
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春の花 その8 フジ、ツツジ

今晩は満月ですが朧月夜で撮影できそうもありません。
そんなわけでもありませんが、春の花シリーズの続きです。
フジ(藤、マメ科)
以前にも載せた蕾から。まっすぐ伸びてきてだんだん垂れてきます。
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二本のフジがあったのですが、もう一つは昨年枯れてこれだけになりました。(今年になって芽が出てきました)
このフジは花が咲くと同時に葉が出てくる、ちょっと出来の悪い種類のようです。
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庭に咲いたツツジから。種類の多いのもツツジ科の特徴で名前はよくわかりません。
赤の斑が多いのから真っ白な花まで一本の木に咲くツツジです。
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淡いピンクのツツジ。
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普通花弁が5枚ですがこれは6、7枚あります。
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お隣の垣根に咲いたツツジ。
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ツツジ科の仲間にシャクナゲがあり似たような花をつけます。
赤色が飛んでほとんどの画像がボツになりました。ムズカしい。
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春の花 その7 スミレ

今春庭に咲いたスミレをまとめてみました。
一番早く咲いたヒゴスミレ。
葉に深い切れ込みがあり純白の上品なスミレです。
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タチツボスミレ。早い時期なので茎はまだ出ていません。
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アメリカスミレサイシン
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アメリカスミレサイシンの色変わり種。繁殖力が強く庭のあちこちに咲いています。
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スミレ。
古来から親しまれている日本のスミレの代表。
スミレ科の総称としてのスミレと紛らわしいので学名のマンジュリカと呼ぶ人もいるが、
やはり”スミレ”は”スミレ”がいい。
西洋タンポポに囲まれたスミレ。
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去年は見られなかったツボスミレ、タチツボスミレと混同しやすいのでニョイスミレとも呼ばれている。
小さな花でタチツボスミレの半分ぐらい。
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これも昨年見られなかったスミレ。
葉が細長いのでシロスミレと思われる。
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おまけ
雑草が生えていてわかりにくいが、街路樹を囲うコンクリートとアスファルトの歩道の僅かな隙間に咲いた
ド根性スミレ。アリアケスミレのようだ。
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春の花 その6 壷形の花

我が家で春真っ先に咲く壷形の花はアセビですが、2番目に咲く花がドウダンツツジです。
昨年はあまり花が付きませんでしたが今年はマアマアの咲きっぷりになりました。
秋には葉が赤く紅葉しますが、都心では温度の差が無いのか色が冴えません。
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花の中がどうなっているのか下から撮ってみたいところですが、デジ一ではカメラが大きすぎて枝が引っかかったり邪魔になったりでうまくゆきません。
コンデジを使うと狭いところにカメラが入ってマクロで撮影するといい感じで撮れる事わかりました。
とは言え今まで使ったことのないマクロモードは勝手がわからずピンボケの連発でした。
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その次に咲くのがブルーベリーの花です。
今年も沢山の花が付きました。
昨年は雹にたたかれてほとんど実が付きませんでしたが今年はどうなるでしょうか。
この木一本だけなので日々熟した実をつまみ食いをするぐらいですが。
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この花もコンデジで下から撮ってみました。逆光の花が青い空に映えていい感じです。
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雨が降ると花や葉に水滴が付いて綺麗なのですが、チャンスが無く昨日やっと撮れましたが花も終わりになって
いて良いショットは撮れませんでした。
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4月18日の月 上弦

昨晩の上弦の月です。
完全な半月は約2時間半後で少し欠けが多くなっています。
シーイングは昨日より悪く拡大撮影はまたもお預けです。
月齢8.0
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4月17日の月、土星

昨日は一日中曇に覆われ植木鉢が倒れる程の南西の風が強く吹き荒れていました。
どうも今年の春は風の強い日が多いようです。
しかし夜になると風も弱まり予想以上に早く晴れて、半月前の月が見えていました。
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風が弱まったとはいえ月を撮った時のシーイングは良くありません。
透明度は良く夜が更ければ少しはシーイングが落ち着くかなと土星の撮影に期待していました。
しかし変化なく土星はブルブル震えています。天気や風、透明度を考えると衝前の土星を撮るチャンスが少なそうなので決行しました。衝近くになって輪が明るくなるハイリゲンシャイン現象が起こっているようです。
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春の花 その5 地味な花

1ヶ月前に撮った花です。
バイモ(貝母、ユリ科)
早春に咲き出す我家では春を告げる花です。下を向いた釣鐘状の質素で地味な花です。
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下を向いてばかりいるのでちょっと仰向けになってもらって。
編み笠のようになっているのでアミガサユリとも呼ばれていますが、ちょっと気味が悪いです。
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ヒトリシズカ(一人静、センリョウ科)
花弁はなく、花に見えるブラシ状の白いのは雄蕊で3本一組。
葉も見えている4枚のみで花はこの葉に包まれて出てきます。下にツクシの頭のように見えているのが葉に包まれた花です。
なんとなくヘンテコリンな花です。
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雄蕊が落ちて雌蕊が見えています。雌蕊から出ている突起は柱頭。
高さ20センチぐらいの小さなヒトリシズカの花は、ひっそり咲いてひっそり消えてゆきます。
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時期外れになってしまいましたが、春の花まだ続きます。

4月13日の月

春先は白道が立ってくるので細いお月様が撮りやすいのですが、お天気が悪くてやっと三日月が撮れました。
三日月ごろまでは夕焼けや薄明の中に浮んだ月が印象的です。
いつもなら南を上にするのですが薄明が残るころの月を見た目の角度で載せました。
月齢3.0
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キチョウの産卵

キチョウ(黄蝶、シロチョウ科)がハギに卵を産みにきました。
越冬をしてきためでしょうか、色は褪せていますが羽は無事なようです。
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飛び立ってはまた戻ってきて何回も産卵していました。
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飛び去った後、ハギの葉を見るとあちこちに卵が産み付けられていました。
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長さ1.5mmほどの小さな卵が一枚の葉に2個づつ丁寧に産み付けられています。
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ご存知と思いますがハギはキチョウの食性で、やがて芋虫のような幼虫になり葉を食べて大きくなります。
ハギも新芽が出て来たばかりで、ここで食べられてはと思いましたが小食なので大丈夫でしょう。
 

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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