月面散歩 日本人名のクレーター

月や木星を撮ってPCに取り込んでそのままになっている画像が多くあります。シーイングが悪くボツにしたのもありますが、単にサボって何の処理もしていないだけの事なのでどうもいけませんね。
先月28、29日に撮った月の拡大画像のうち日本人の名前が付いたクレーターを載せました。
ご存知のとおり月の主なクレーターには外国の天文学者や哲学者、地理学者の名が付けられています。
あまり知られていないようですが日本人の名前が付けられているクレーターが月全体で13個あ利ます。
しかしほとんどが月の裏側にあり表側の小望遠鏡でも見える2つのクレーターを紹介します。
 
月の東側にある4大クレーターの一つ、ラングレヌスの左下に3つのクレーターがあります。
その一番左にあるのがナオノブで直径34キロ、江戸時代の和算学者、安島直円(アジマナオノブ)の名が付けられています。
 
イメージ 1
 
別の画像でトリミング拡大しましたがちょっとボケボケ。
イメージ 2
 
もう一つの日本人名クレータは危機の海とタルンティウスとの間にあるアサダで直径12キロの小さなクレーターです。
これも江戸の天文学者、麻田剛立(アサダゴウリュウ)の名が付けられています。
この日の危機の海はカニかナマズが穴の中から顔を出しているようでした。
 
イメージ 3
 
これも別画像でトリミング拡大したものです。
イメージ 4
スポンサーサイト



プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

訪問者

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR