1月30日の木星

昼間は13度まで気温が上がり、なんとなくシーイングも良くなっているような感じになりました。
大赤斑も見えていることだしと鏡筒をセットしていると、冷たい底冷えするような風が吹き出し嫌な雰囲気。
今日もお気軽な屈折で撮影しました。左の衛星はイオ、その影が表面に映っています。
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1月26、27日の月 

満月前日の月ですがほとんどまん丸。僅かに西(右)が欠けています。
北の秤動域のクレータが良く見えている時なので拡大撮影をしたいところです。
しかしシーイングはボロボロ。ダメもとで数カット撮りましたが急激に冷え込んできてすぐに撤退となりました。
でその結果はやはりボケボケでボツに、翌朝は氷が張っていました。
月齢14.7
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満月ですが13時ごろだったので、この時間では東(左)が欠けています。
月齢15.7
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シーイングは昨日より良かったので昨晩のリベンジと拡大撮影に移ろうとすると、天気予報通り西から雲さんが駆け足で到来。
仕方なくそのまま3倍ズーム動画にして月の北側を何とかすべり込み撮影できました。その後は完全な曇りとなり朝には雪がうっすらと積もりました。
秤動域のクレーター名を入れたかったのですが、北側は南側より判別が難しく時間がかかりそうなので、北極
点のみ入れました。
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1月24日の木星、月面散歩

帰宅途中、月と木星が良い感じで見えていました。ところが20時ごろ空を見ると薄雲がいっぱい。
しかし21時には雲が取れてはいましたが、風の向きが変わってシーイングが微妙な感じ。
木星を見ると撮れそうな雰囲気。で撮りましたが何とか見られそうです。
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月日の経つのは早いもので月齢13のお月様は木星より2日分東に移動していました。一枚写真は撮らずにそのまま拡大撮影に移行しました。
ケプラーは影がなく冴えませんが、ここから北へ月面散歩です。
マリウスの右にあるポツポツした小火山群が見頃です。
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この月齢ではおなじみのアルスタルコス。
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これが見えているとつい撮りたくなるリュンカー山。
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最後は月の北極付近です。
北極点は画面左端の下になります。
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1月19日の月面散歩

月のモザイクの撮影をした後、ダメ元で月の拡大撮影をしました。
多少シーイングが良いとは言え強拡大は無理そうなので、年末にかけ込み購入した谷Or のテストを兼ねて撮ってみました。今時期のシーイングではこんなところでしょうか。
 
月北部、晴れの海と氷の海の間にある大きなクレーターです。
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南に移動し雨の海の東にあるクレーターです。かけ際の細く伸びた山の影が面白い。
腐敗の沼がハート型をしているのをはじめて知りました。でも何故腐敗の沼と名づけられたのでしょう。
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さらに南に、中央クレーター列の大きなクレターです。どちらも直径130キロ以上あるクレーターですが、すぐ右隣に有名なプトレメウスやアルフォンスス(日の出前で見えていません)があるので単独で写されることは少ないようです。
この後急激にシーイングが悪化しここで打ち止めにしました。
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1月19日の月、上弦&月面X 

前日も晴れて久しぶりに月を撮りましたが、上弦の月はやはり撮らなければとピントを合わせていると月面Xが飛び込んできました。
予期してなかったので、あれ今日だったのかなと一枚写真を撮った後で拡大撮影をしました。
シーイングも思ったより良く、欲が出てモザイク撮影まで始めてしまい遅い掲載になりました。
前回と同じ7枚モザイクですが光軸のずれがあったようで部分ボケしています。
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月面Xですが拡大し過ぎで返ってはっきりしませんが、クレーターの稜線であることがわかると思います。
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太陽黒点1654群の8日間

大きな黒点1654群が出ていたので11日からの8日間を追っかけていました。
シーイングが悪く拡大は諦め一枚写真だけですが望遠鏡での撮影は金環食以来です。
11~13日と15~18日をまとめてみました。14日は降雪、16日は曇りでありません。
13日あたりが活動のピークだったようです。
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だんだ衰弱したいく1654群ですが南の1658群の後は目立った黒点はなく、またお肌つるつるの太陽になりそうです。
今年は黒点活動の最盛期になるはずですが、かつての最盛期の大きな黒点はどこに行ったのでしょう。
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1月16日の木星

いつも観測する所も雪に覆われていましたがやっと除雪して、さて今晩はどうかなと星を見ると瞬きが少ない。
シーイングは鏡筒を出して見るまでわからないことが多いので、屈折を出して見ると細かくゆれているが大きな揺れは少ない。
それではと撮った木星です。
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上の画像の30分前に撮った3衛星です。
左からイオ、エウロパ、右上はカリストです。
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雪の丹沢と富士

雪の翌日はきれいに晴れてくれました。となるとどうしても撮りたくなるのが丹沢に積もった雪景色です。
アルプスのように真っ白ではありませんが、所々が白くなり雄大に見えるからです。
雪に浮かれて写真ばかり撮っていたわけでなく、雪の日はみぞれが降る中びしょびしょになって敷地内の雪かき、この日は踏み固められてコチコチになった道路の雪かきで、今もまだ腰が痛い状態です。
例の場所からまずは全体の眺めです。
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富士山から左へ望遠で。
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大山です。手前は川崎丘陵になりますが住宅地が広がっています。
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この後、道なりに”みつ池”上部へ雪道を歩いて行きました。
野川へ降りるかなり急な坂道はやはり通行止めでした。チェーンを装着しても無理な坂です。
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ちょうどみつ池の上あたりになります。
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最近出来たすぐ隣の小さい公園です。午前中ですがすでに雪だるまを作った跡が見られました。
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庭の雪景色

東京では初雪がかなりの積雪になりました。
予報では東京の積雪の可能性は低いと出ていました。私は南岸低気圧のコースと発達予想から北の寒気を引きずり下ろしてくるであろうと予想し、かなりの積雪を見込んでいました。ただしあくまで世田谷の自宅での降雪予想です。
昼の降雪だったのでやや少なめでしたが、夜に降雪があったらもっと積もったであろうと思われます。
子供みたいに喜んで雪景色を撮っていました。
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雪の降り始めは樹木に付いた雪がきれいなので。
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外はどんな状況かと出てみましたがいけません。
思ったより雪が深く、カメラは雪まみれですぐに退却です。
その中の一枚ですが、保護フィルターに付いた雪を適当に拭いため回りがボケて面白い画像になりました。
信号機も雪が付くと何だか別物に見えます。
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さてどのくらい積もったか、植木鉢と隣の屋根や塀の上の積雪からすると15センチは超えていそうです。
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1月11日の木星・ガリレオ衛星

シーイングは相変わらずですが衛星エウロパが表面を通過するので撮ってみました。
大赤斑が沈むところで8日の続きのようになりました。
エウロパは表面にいるのですが見にくいので矢印を付けました。
下は時間が経ってエウロパの影が入ってきたところです。
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エウロパが木星から離れ影が真ん中に来た頃、他の二衛星も近くに並んでいました。
左からガニメデ、イオ、エウロパです。カリストは木星の遙か右側でした。
衛星と木星が並んでいる姿は宇宙船で飛んで行くとこんな光景になるのかなと思わせます。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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