9月28、29日の月

28日はEWINIAR台風(18号)が東に去って夜になるときれいな星空が見えていました。
次のTELAWAT台風(17号)の影響で中秋の名月は無理そうなので、13夜でもあるしと月を撮りまくりました。
台風が去った直後でシーイングは期待していませんでしたが、意外と良く拡大写真も撮りました。処理が終わり次第アップします。
月齢12.4
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翌29日は朧月の夜でほぼ諦めていました。
しばらく様子を見ているとい雲の切れ目がありそう。セットして待っていると僅かな時間でしたが満月前の月が撮れました。
このところ雲の隙間で撮るパターンが多いようです。
月齢13.4
イメージ 2
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9月26日の月、27日の木星

夜は曇りの予報が台風の北上が遅れたためか晴れていました。前日(25日)よりシーイングはやや良いものの淡い薄雲がべったりで薄いところを狙って撮りました。
月齢10.3
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3時ごろ目が覚め寝付かれないので外へ出てみると薄雲は相変わらずでしたが木星や冬の星たちが結構綺麗に見えていました。致命的な雲もなく折角だからと撮りましたが悪シーイングと薄雲で散々な結果でした。
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9月25日の月と最後の夕顔

ず~~~とお天気が悪くやっとお月様が撮れました。
昼は清々しい秋の晴天になり、夕焼けが綺麗だったので期待していました。しかし夜になると毎度おなじみ雲さんに覆われ微妙な雰囲気。
雲の流れを見ていると所々に隙間があり1枚撮りなら何とか撮れそう。
セットして月を眺めましたがシーイングは悪いし頻繁に薄雲が通過、拡大は止めました。
月齢9.3
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月を撮り終わってからふと見ると、今年最後であろう夕顔が咲いていました。
フラッシュを焚かずに5秒の露出をかけて撮ってみました。
月光があたっていると良かったのですが、通路の照明のもとでカラーバランスが上手くゆきませんでした。
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みょうが(茗荷)

お天気の良くない日が続いているが、おまけに夏風邪をひいて調子が出ない。
風邪は良くなったが木星は朝早いし、月は高度が低くしばらくお預け。そんなわけで撮り溜めていた庭の植物を載せることにしました。
1ヶ月ぐらい前に咲いたみょうがの花。これも蕗と同じく昔から庭に自生している。
みょうがの子と呼ばれている花穂で食用にするのは花が咲く前のものに限られる。実際花が咲き終わると中身の抜けたスカスカ状態で食べる気になれない。
このみょうが、天ぷらや酢の物、漬物、薬味として使われるが、我家では素麺の薬味として使うほか梅干しの吸い物に刻んで入れる。これが暑い夏には絶妙なすがすがしさを与えてくれる。
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みょうがの子ならその親は何かと言うと次の画像で、ショウガ(生姜)に似た葉をつける。ショウガ科の植物であるから当然だが。
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みょうがと名の付く植物に”藪みょうが”というのがある。
最近やけに増えてきている雑草の部類だが本物のみょうがとは全く異なる露草科の植物です。
葉は確かにみょうがに似ているが茎の先に白い花が咲き青紫の実を付ける。
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花期が長くかなり前から咲いていたのだが、そろそろ終わりになりそう。
実は始め白い色をしているがだんだん色が濃くなり黒っぽくなってきます。
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9月11日の木星、月

4時に目が覚め空を見ると木星がカッーと突き刺さんばかりに光り、冬の星座もきれいに見えていました。
透明度は良いし、星の瞬きも少なくシーイングも良さそう。
二日も連続でこの時間に起きるとは奇跡的だが、もうちょっと早く目覚めれば良かった。
衛星イオとその影が通過中でした。
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細くなった月が昇ってきたが、まだ家の影で薄明も始まり急いでポルタセットで移動撮影。 月齢24.1
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9月10日の木星、月面散歩

10日の朝3時半頃空を眺めると雲が流れる中、木星付近は晴れ間が広がり何とか撮れそう。
しかしセットが終わると大きな雲の塊が現れしばし中断。雲の流れは速いし隙間もありそうだ。
折角セットしたのだからと強行撮影しましたが、必ずどこかに雲がかかりシーイングも悪くまともな画像はありませんでした。
その中で何とか見られる一枚。
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雲攻撃で木星にいい加減嫌気がさしてきた頃月が昇ってきました。
こちらは薄雲はあるもののまだ雲の影響が少ない。そのまま中拡大で月面散歩しましたが、シーイングも良くなく良い画像は撮れませんでした。
今回も自分の勉強にと知らないクレーター名を中心に調べて記入しましたが、結構時間がかかってしまいました。
コペルニクス付近。
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虹の入江付近。
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月南部です。クレーターが多く、近くに有名なクラビウスやチコがあってく目立たない存在のクレーターです。
しかしどれも100キロ以上の大きさで、海の中に単独であったらかなり見栄えがすると思いますが、落下した場所が悪かったのですね。
今回初めて知ったクレーター名がほとんどでした。
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9月05日の木星と月

今シ-ズンの木星がやっと撮れました。いつもの定点場所からは木星が北に移動したため家の陰になっていました。少し移動すれば見れるのですが植木や草の中になるのでつい面倒で。
それよりもっと大敵なのが朝まるで弱いことです。4日の月を撮ったあとすぐに寝ましたが、あまり寝つきが良くなく3時ごろ目が覚めました。このまま寝るか撮るか。昨日のシーイングはまーまーだったし。
BK180もX5も木星とは初対面です。てなわけで設定を変えて何カットか撮れました。
土星の時もそうでしたが、レジスタックスのパラメータがまるっきり変わってしまい、あれこれやってみましたがどうもX5ではコントラストが付かず、発色も良くありません。あまり拡大しないほうが良いようです。
PsEで少しコントラストを掛けましたがこんなものでした。
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最後にばらばらですが4大衛星が並んでいる所を撮って終わりにしました。
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太陽がぐるりと回った夜遅く雲が切れて、まだ家の陰にある月が見えていたので、ポルタセットを持ち出して撮りました。月齢18.9
イメージ 3

9月02、04日の月

2日は上空の寒気の影響で午前中から強いにわか雨が降り、ピカゴロドンも鳴り響きました。
夜になっても曇りで諦めていましたが、22時過ぎ大きな晴れ間が出来て月がきれいに見えていました。
寒気のせいでシーイングは良くありませんし、次の雲が迫っていたので早々に止めました。
月齢15.8
イメージ 1
 
4日は夜が更けるとともに雲が薄くくなって来ましたが、全面に薄い雲がかっていて同じような状態が続き、
日が変わる頃に少しまともになりました。しかしまだごく薄い雲があるようでした。
シーイングは良かったのでちょっと残念でしたが拡大は諦めました。
月齢17.9
イメージ 2
 

8月30、31日の月面散歩

両日とも秤動のため月の南面が良く見えている時でした。
月の縁は1日で見えにくくなってしまうので、勝負の時です。
30日、満月前の南側に見える直径303キロもあるバイイクレーター付近。
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バイイの右側にあるシッカルト付近。方角がめちゃめちゃですみません。
溶岩で埋まって切り株のようなワルゲンチンやインギラミが良く見えました。
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31日、2日のファーストムーンにも撮った南極付近。
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南極の左側、影がかかる翌日の9月1日に撮りたかったところでした。
イメージ 4
 
一部クレーター名、データにミスがあり修正しました。 9/4、10:00

8月30,31日の月

30日から満月を経て1日までの3連続を載せるつもりでしたが、昨日は雨模様で撮れませんでした。
30日は薄雲も取れてすっきりした明るい月が見えていました。
満月1日前、月齢12.8
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31日は今月2度目の満月、ブルームーンでした。
南東の低い空に雲がありましがすぐに広がる気配がなく、満月の時刻22:58に近い時間まで待って撮りました。
月軌道の関係で南極付近が欠けています。
透明度も良くまぶしい月でした。 月齢13.8
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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