12月30日の月

年賀状や新年のための買い物、大掃除でがガタガタしていますが、月だけは実質10分余りあれば撮影は出来るので今日も月を撮りました。冬型が強まってシーイングはメタメタで寒いしすぐ終了です。
 
月齢5.6
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12月29日の月

年の瀬も迫ってきましたが、2週間ぶりに望遠鏡で月を撮ることができました。
何故か月を撮るとホッとしますが月好きの性分だからでしょうか。
 
月齢4.6
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12月27日の月と金星、木星

この日は月と金星が接近する日で前日と同じように例の場所に移動するつもりでしたが、帰りが少し遅くなったので家で撮影しました。その後木星を狙いましたがシーイングは相変わらず悪く、衛星中心の撮影だけになりました。
 
家からは西側に高圧線があり、高圧線と落葉した樹木の間越しの撮影です。地球照がきれいでした。
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ガリレオ衛星が全部木星の近くに集まっていました。
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12月26日の月と金星

昨日は新月でしたが朝早い時間でしたので、今晩はかなり月齢が進んでいると思っていつもの場所へカメラを担いて出かけました。カメラレンズでの撮影です。
 
思っていたより月の高度が高く、金星とも離れていて望遠一本ではぎりぎりでした。
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最望遠にして撮った月です。かなりトリミングしています。イメージ 2
 
季節風の吹き出しによっては山越えした雪雲が西の空に出ることが多いのですが、今日はほとんどありませんでした。富士山から丹沢山塊まで綺麗に見えました。
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SE120Lによる木星色処理のレポート

SE120Lはコストパフォーマンスの高い望遠鏡ですが、何故か木星を撮ると独特のいやらしい色調になってしまいます。この色で苦労されている方が多いので、自己満足の範囲ですが載せてみました。
アクロ用のフィルターも考えましたが値段が高く、持っているフィルターもY、Rの白黒用しかなく、ただでさえ集光力の低いこの鏡筒では無理なので諦めました。となるとRGBをいじるしか他に方法がありません。
もともとRGBをいじくる事はご法度で、普通の写真でもよほどの事がない限りいじりません。やったとしても訳の分からない色合いになってボツになること請け合いです。
しかしこの木星の、特に帯の色はRGBをいじっても変化がありません。煮ても焼いてもどうしょうもない帯の色処理はこれしか見つかりませんでした。
今回新しくSE120Lで木星を撮って載せるつもりでしたが、悪シーイングや雲の通過ばかりで、SE120Lの名誉のためにも?昨年撮った画像をregistax6で再処理した画像を使いました。今より拡大率が低いので粗い画像です。
 
SE120Lをお使いの皆様おなじみ?の色合ですす。
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何をやってもダメなので諦めるか、白黒で処理するかしかありませんでした。
registax6で白黒処理した画像です。
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そこで最後の手段、禁断の色合をいじって帯の紫っぽい色を木星の帯らしい色に近づけることでした。
当然色バランスはめちゃめちゃになることは覚悟の上です。
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最後にRGBを調整しましたが全体が青緑ぽくなってしまいました。ともかくあのいやらしい帯の色から脱出できたようです。
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色情報量の違いのためかよくわかりませんが、色合調整はカメラや画像によっては上手くゆかない場合がありました。
撮影は2010/08/28 23:39JST SE120 LV9 キャノンA640コリメート 30fps 1600frでした。

12月20日の木星

昨晩はシーイングが悪く木星本体の撮影は諦めました。しかしガリレオ衛星が木星の近くに集まっているので衛星を主眼に撮りました。
45分足らずの間に衛星はかなり移動しますね。
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よく見ると木星の右下に恒星が写っていました。SNで調べてみると魚座の8.07等星のようでした。↑印
見にくいので21:10の画像の輝度を上げて載せました。
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12月18,19日の木星

18日は薄雲が次から次へと通過し雲越しの撮影となりました。
ちょうどイオの木星面経過後で影が残っていました。
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19日は木星のそばに3衛星が集合していました。左にはカリストがいたのですが画像には入らずエウロパ左とイオだけになりました。
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12月17日の木星

昨晩はエウロパとその影の表面経過、イオの掩蔽がほぼ同時に見られる日でした。
冬型の気圧配置にしてはまあまあのシーイングでしたが、だんだん悪化してきました。
 
エウロパは経過を終わろうとしてしていますが、やっと影が入ってきました。左はイオ、右の離れたところにいるのはガニメデです。
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エウロパ本体が離出しようとするところです。
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エウロパが完全に出て、影が中に入ってきました。
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今後はイオが木星に近づいてきました。この後木星の裏側に隠れます。
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イオが完全に裏に隠れました。この後猛烈にシーイングが悪化しここで止めました。
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12月14日の木星と月

この日は曇りで夕方から晴れる予報でした。しかし夜になっても曇りで、いつもの天気状況を見るため(晴れでも雨でも見る習慣になっています。)22時過ぎに外に出ると晴れていました。
予期せぬ時に晴れると撮りたくなって始めましたが、すでに木星は庇にかかろうとしていました。雲が去った直後のわりにはシーイングは落ち着いていました。
 
14日の木星
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木星は数カットしか撮影できませんでしたが、東の空を見ると月が上ってきました。月食にの時より時間が経って大分細くなりました。月の出が遅くなって朝弱い私には特別な事が無い限りこれからはお月様はお休みです。
14日の月 月齢19.2
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完全に丸い月

一般に満月と言っても完全に丸くならず必ずどこかが欠けています。その月が完全に丸くなるのが月食の時です。
厳密に言えば皆既月食中がその時ですが、その前後はほぼ丸い月と言ってよいでしょう。
 
10日の半影月食が始まる頃の月です。
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プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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