高尾駅北口駅舎

高尾駅北口駅舎は「関東駅100選」に選ばれている寺社建築のような建物です。
この駅舎は大正天皇大喪列車の始発駅として新宿御苑仮停車場が作られた時の駅舎を昭和2年に移築した高尾駅2代目の駅舎です。(当時の駅名は浅川、昭和36年に高尾と改名)
この由緒ある駅舎が高尾駅南北自由通路の設置の際に解体移築されると計画された。
移築先は大喪列車の終着駅、東浅川仮停車場(多磨御陵近くの皇室専用駅、現在は無い)があった場所になるという。
現地保存の声が上がっているようだが、どこでもあるような駅舎になってしまったら何とも寂しい。
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鬼瓦や懸魚が付いた屋根、柱に付いた外灯は趣がある。
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駅舎の反対側は京王高尾駅から見られる。
手前の屋根は2番線、3、4番線ホームの屋根。
後ろの黄色い銀杏の並木は甲州街道。紅葉の時は美しい。
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駅舎の天井は格子天井で格式がある。
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正面が改札口になっていてすぐに2番線ホームに出る。
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2番線を通過する上りスーパーあずさ18号。
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4番線にちょっと珍しい車両が止まっていた。
JR東日本E491系、交直両用電気・軌道検査車で言わば在来線用のイエロードクター。
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ドラえもん電車

梅雨明けしてから夜になると曇る傾向が続いています。今日は上弦の月、もうそろそろ晴れてくれるかと思っていましたが、朧月どころかかすかに存在がわかる程度で今晩も断念。
20日から小田急で走り出したドラえもん電車を紹介します。
小田急では”F-TrainⅡ"と言っていますが、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアム1周年記念の宣伝電車。
車体の側面に漫画のキャラクターをラッピングをした10両編成の電車で来年3月まで走るそうです。
鉄ちゃんではありませんが、鉄道が好きで時たま撮鉄もどき事をしています。
 
20日走り始めた当日帰りに新宿駅で偶然出会いました。
新宿よりの先頭車です。小田原よりの先頭車はドラえもんの顔だけのようです。
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発車時間が迫っていたので私の好きなドラえもんがちりばめられた7号車のみ撮影しました。
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F-TrainⅡのⅡとは昨年先代のF-Trainがあったためです。
このとき都から東京都屋外広告物条例に違反しているとして運転休止をしたのでした。
理由はデザイン部分は列車側面の面積の10分の1以下でなければならない。
昨年より小さくなりましたが、肝心な事にはそっぽを向いて、どうでも良いことにはうるさいお上の体質は相変わらずと言った所でしょうか。

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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