元日の富士山

       あけましておめでとうございます。
       今年もよろしくお願い致します。

快晴の元日になり、綺麗な富士山が眺められそうなので例の所まで出かけました。
予想通り雲ひとつなく見事な富士山と丹沢山地が見れました。
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このあと地元の氏神様の氷川神社に初詣してきました。
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帰りは次太夫堀公園の民家園でお目当ての甘酒をいただきました。
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柿と銀杏の紅葉

菊や山茶花の花が終わると庭はきれいに紅葉する木もなくすっかり寂しくなってしまいます。
そんな中で柿の葉(禅寺丸)が赤く紅葉してくれます。
葉の表側しか赤くなってくれませんし、モミジのようにすべての葉が紅葉わけでもありません。
しかし逆光で透かして見える葉は十分楽しませてくれます。
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成城の銀杏は今年もきれいに紅葉してくれました。
左は雌木、右は雄木で枝ぶりが多少違いますがわかりにくいです。
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久しぶりに成城大学正門前の銀杏並木に出かけてみましたがピークは過ぎていました。
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ヤマノイモのムカゴ

毎年蔓を絡ませてくるヤマノイモにムカゴがたくさん付きました。
ヤマノイモは自然薯のことで蔓の下を掘ると細長いお芋が出てくるはずです。まだやったことがありませんが。
ムカゴは葉腋の部分の茎が膨らんで出来たお芋のことで2個ずつ並んで付きます。
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ムカゴが付いている同じ葉腋から出ている枝のようなものは雄花が枯れたものです。
ヤマノイモの花は初夏に咲きますがこの状態で全開のようです。
雌雄異株で花が咲かないとわかりませんが我が家に生えているのはすべて雄株でした。
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ムカゴは昔から食用にしてきましたが、今は季節ものとして懐石料理に利用されている以外はほとんど見なくなりました。
子供の頃は塩茹にしてお八つに、また味噌汁の具として食べた記憶があります。
で、美味しいものでは無いのはわかっていましたが久しぶりに食してみることにしました。
味の確認のつもりでザルに少々取り込んで見ましたが1センチ以下のものがほとんどでした。
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以下写真はありませんが、まずは塩茹でにしてもぐもぐ。
野趣あふれるとはオーバーですが自然を感じる味。
バター炒めにすると美味しいとあったので、炒めて食べるとバター風味と塩味が利いていける味に。
ビールのおつまみとして全部食べてしまいました。
 
このムカゴは地に落ちると種芋として翌年芽を出して次世代へ繋ぎます。
一方雌花は受粉すると実を付けます。中に入っている種子は軽く風で遠くへ飛ばす役目があるそうです。
嘗ては木にまとわりついた蔓に三角形の形をした実がそこらじゅうで見られましたが今では雑草として引き抜かれてしまうのか見られなくなりました。
ところがホームセンターに行ったとき実を発見しました。
子供の頃はこれを鼻に付けて遊んだっけ、おー懐かしい。
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ヤマノイモの葉は黄色に紅葉します。
今まで他の木の葉に隠れてわからなかったハート型の葉が浮き上がってきて、あーここにもヤマノイモがあったんのだと認識されられます。
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野川付近の野鳥

予報では雨マークの付いていた文化の日が朝から好天で野川とハケ周辺を散歩してきました。
鳥の撮影が目的ではありませんでしたが紅葉もまだ早く、これといった草花もなく鳥がメインになってしまいました。
鳥を探す目を持っていない私にはいつも見られる鳥ばかりでした。
橋の傍は日影になって水面の反射がなく餌を探しやすいのでしょうか、アオサギとコサギが一緒にいました。
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水面に鳥の姿が白く写っているのは後で気が付きました。
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しばらく行くと川原の雑草に止まっている小鳥を発見、始めはよく分ず期待しましたがモズでした。
モズは嘗て庭でよく見られたのですがここ数十年来ることがなく久しぶりです。
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正面の顔は厳しく猛禽類みたいです。
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シャッターを切った瞬間飛び立って川原へ消えてゆきました。
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さらに行くとダイサギ?がいました。チュウサギとの区別がよく分かりません。
水面がキラキラ反射してきれいでした。
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川を離れてハケの谷沿いの道を行くと小さな公園があり、鳥の声が聞こえていましたがスズメ以外はさっぱり分からず。
そんななかハクセキレイが飛んできましたが一旦どこかに消えて、しばらくしたらまた現れて撮影できました。
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草の中で何か餌を探していましたが木の実のようなものを咥えています。
あれ!ハクセキレイは虫やみみずを食べるのではなかったのかな?
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昼過ぎに出かけたので珍しくない鳥ばかりでしたが朝早くまた出かけてみたいです。

ホトトギス

いつまで経っても花芽が出ず今年はダメかなと思っていたホトトギスがやっと咲きました。
このホトトギスはタイワンホトトギスとの交雑種だそうです。
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雄蕊と雌蕊が一体となって柱のように立ち上がっていて
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6本の紫色の雄蕊と花柱が3つに分かれ、さらに先端が2分した雌蕊がある。
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さらに雌蕊を拡大してみると蜜のような黄色い突起が多数ある。
触ってみてもべとつかず蜜線がここにあるわけでもないので、何のための構造かさっぱり分からない。
虫を寄せるためのカムフラージュかもしれない。
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ユリ科の植物だが奇妙な花だ。
 
 

プロフィール

marchan1908

Author:marchan1908
月や惑星などの天体写真で始めたブログでしたが、近年草木の記事が多くなり実情に合わなくなったので”世田谷西部の自然”とタイトルを変えました。
自宅のある世田谷西部には国分寺崖線が走り、野川仙川が流れ、畑もあり昔ながらの自然環境が残されています。
しかしこの環境も開発の下に年々壊されています。
子供のころの懐かしい思い出とともに残された世田谷西部の自然を撮り続けたいところです。

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